リバーベッドのパートナーによる最善なネットワーク監視の提供


リバーベッドのパートナーによる 最善なネットワーク監視の提供

グローバルな事業展開を容易にする包括的な監視戦略

2008年5月5日、米国カリフォルニア州サンフランシスコ発


ワイドエリアデータサービス(WDS)のパフォーマンスリーダーであるRiverbed Technology Inc.(NASDAQ: RVBD)は本日、Riverbed Technology Alliance(RTA)内で監視パートナーを選び、パートナーエコシステムとアライアンスを拡大すると発表しました。リバーベッドとパートナーであるAlterPoint、OPNET、Compuware、Mazu Networks、NetDialog、そして SolarWinds が連携作業をすることで、企業がグローバルな事業管理において包括的で最善な戦略を展開するための、相補性や適合性をテストしたソリューションを提供いたします。

リバーベッドと監視パートナーとの連携は、お客様にとって重要なWANインフラストラクチャの分析や管理、そして最適化するために必要なツールを提供し、どの場所にいても全てのアプリケーションと最高のパフォーマンスをユーザが行うことができるようにします。またお客様は、通信基盤や事業に不可欠なアプリケーションを監視するインフラストラクチャを分析することができます。さらに、お客様のインフラストラクチャやアプリケーション環境の効率的で一貫した動作を可能にするリソースを管理することもできます。そして、リバーベッドとパートナーが協力することで、事業パフォーマンスを改善するためのITインフラストラクチャを最適化することができます。

リバーベッドの製品マーケティングおよびアライアンス担当副社長のアラン・サルディッチ(Alan Saldich)氏は次のように述べています。
「リバーベッド WDSソリューションの採用は、お客様にとって戦術的なものを遥かに超えた戦略となりました。WDSが、各地に拠点を置く職場のための新しいネットワークベースにおける21世紀のITプラットフォームになったため、主な企業は全てのトラフィック、高速化したものもそうでないものも、必要なものは導入前後に確認することができるようになりました。」

リバーベッドによる監視パートナーは、導入以前のアプリケーションパフォーマンスのシミュレーションと計画、導入後のアプリケーションの監視、トラブルシューティングのパフォーマンス、ポリシーとデバイスの構成管理、そしてSLAレポートに重点をおいたサービスプロバイダに取り組む相補的なソリューションを提供します。RTAパートナーは相補的なテクノロジー会社であり、グローバルな事業を可能にするWANを採用するお客様が増えるに伴ってのアプリケーションパフォーマンスの高速化、ネットワーク管理とインフラストラクチャの簡素化、レプリケーションとバックアップにかかる時間の削減、そして多大なコスト削減を提供するという共有のビジョンを持っています。

サルディッチ氏は続けて、次のようにも述べています。「リバーベッドはSteelhead製品にて、優良の監視と制御ツールを提供しながら、お客様がいつも柔軟に選択できるよう努力しています。最善の組み合わせを提供できる他のテクノロジーリーダー達と提携することにより、リバーベッドはSteelheadアプライアンスを含むネットワーク全体の視野をお客様が持てるよう、既存の企業監視ソリューションで統合もしくは共同動作ができる、より完全なソリューションをご提供します。」


包括的なネットワーク管理戦略により、企業はWAN上でのビジネスアプリケーションの詳細な分析、管理、最適化、そして高速化することができます。そして以下のような機能を戦略的に利用するために、エンドツーエンドのネットワーク管理とインフラストラクチャを導入することができます。

  1. WDS製品が導入される以前のアプリケーション動作を最適化する必要のある、ネットワーク、サーバーリソース、コンポーネントの計画
  2. キーアプリケーションのパフォーマンスの予測と最終ユーザーのパフォーマンスの監視
  3. アプリケーションパフォーマンスの問題点の確認と隔離
  4. パフォーマンスの強化の確保、測定、そしてレポートするためのWDS導入後の分析
  5. 内部のガイドラインとポリシーにて法令遵守を確保するための管理能力
  6. SLAにて遵守を取り決めるネットワークの監査能力

 

「ネットワークの管理は、どのITオペレーションにとっても中心となる要素です。ネットワーク管理者は仕事を容易にし、それでいて不一致課題を起こさず高額でないツールを必要としています。会社のネットワークが複雑になるほど、企業はビジネス戦略、コアマネジメントの作業と業務をサポートする相互性のあるソリューションを提供するベンダーを求めるでしょう。」と、IDC社、ネットワーク&サービス・マネージメントのシニア・アナリストであるトレイシー・コルボ(Tracy Corbo)氏は語りました。

SolarWinds社のテクノロジーディレクターであるジョシュ.ステファン(Josh Stephens)氏は、次のように述べています。
「SolarWinds と リバーベッドが提携することにより、共通のお客様がネットワークをより率先して構築するために必要なツールを提供することができるのです。SolarWindsによる新たな監視と制御によってリバーベッドのお客様が、Steelhead製品の導入から、より聡明な導入戦略や事業費用の削減などといった大きなメリットを得ることができるのです。」

「OPNETは、リバーベッドのテクノロジーアライアンスプログラムに参入することを、とても嬉しく思います。私たちの共通のお客様は、アプリケーションパフォーマンス管理のための完全なライフサイクルソリューションにおいて、私たちの最善の組み合わせと、Steelheadアプライアンスの統合サポートから大きなメリットを得ることでしょう。」と、OPNET社の会長兼CEOであるマーク.コーエン(Marc Cohen)氏は述べています。

「Mazu Networksは、ITオペレーションチームに、ネットワークの作動に基づいた知性を提供することによりパフォーマンス管理に革新的で他社に勝る仕事をお届けします。当社の先端技術である作動ベースのパフォーマンスと、リバーベッドのWDS既存のソリューションとを連携することで、お客様が重要な事業サービスを提供する能力を大きく改善することができます。」と、Mazu Networks社のビジネス・デベロップメント・ディレクターである、アレックス.アルバレツ(Alex Alvarez)氏は語りました。

Steelhead製品について
リバーベッド のWDS ソリューションは、リモートオフィスにおけるアプリケーションパフォーマンスの低下や帯域幅の不足など、あらゆる規模の企業が直面する数々の深刻な問題の解決に貢献します。リバーベッドの受賞製品Steelhead WDSを導入し、データセンター、リモートオフィス、モバイルワーカー間のアプリケーションパフォーマンスを通常5~50倍、最大で100倍まで高速化することによって、企業はIT の統合、データの完全性を保証するバックアップおよびレプリケーションのプロセスの改善、そして社員の生産性と連携の強化を図ることが可能になります。Steelhead製品は、世界中に事業所を構えるグローバルな大企業から、狭い範囲に複数の拠点を置く小規模の企業まで、幅広く採用されています。詳細については、www.riverbed.com/pr/jack で当社製品のデモンストレーションをご覧ください。

将来予測に関する記述
本プレスリリースには、リバーベッドの製品およびサービスに対する予想需要についての記載や、WDS市場の特質に関連した記載、リバーベッドもしくはリバーベッドパートナーの技術導入に関連した記載、そして各地に拠点を置く企業のニーズに対応する当社の能力に関連した記述が含まれます。そうした将来予測に関する記述には、リスクと不確実性、そして将来予測に関する記述の内容が完全に実現されず、誤りであることが明 らかになった場合、将来予測に関する記述によって明示または暗示された内容と大きく異なる結果を引き起こす可能性のある仮定が含まれています。将来予測に関する記述によって明示または暗示された内容と大きく異なる結果を引き起こす可能性のあるリスクや不確実性として、当社の事業や当社が操業している市場における動向や課題に対応する当社の能力、市場のニーズを予想する当社の能力や市場のニーズに対応する新製品や改良製品を開発する当社の能力、当社製品の普及率、販路代理店との良好な関係を構築し維持する当社の能力、業界での当社の競争力、需要の変動、当社の製品とサービスの販売期間と価格、当社のサプライチェーンにおける不足と価格変動、当社の知的財産権を保護する当社の能 力、一般的な政治、経済および市場の状況や出来事、および当社が米国証券取引委員会(SEC)に提出した書類により詳細に記載されたその他のリスクおよび 不確実性などが例として挙げられます。当社の事業に影響を及ぼす可能性がある上記やその他のリスクの詳細については、2008年4月29日にSECに提出 したForm 10-K(年次報告書)に記載されています。本プレスリリースにおけるすべての将来予測に関する記述は、現在までに当社が入手できる情報に基づいたもので あり、当社は、これらの将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。本プレスリリースで参照している将来の製品、機能、仕様などは、情報提供を専ら の目的としており、技術の提供や機能強化をなんら約束するものではありません。リバーベッドは将来の製品計画をいかなる時点でも変更する権利を留保しています。

リバーベッド会社概要について
Riverbed Technology Inc. (以下、リバーベッド)は世界中の企業のためのワイドエリアデータサービス(WDS)ソリューションの技術とマーケットのリーダーです。リバーベッドは、WAN を経由するアプリケーションのパフォーマンスを最適化することで、ユーザが現在経験しているものをはるかに凌ぐ規模で、社員の仕事の進め方を変革します。そして、世界各地の社員がまるで同じ場所で作業を行っているかのような連携性を実現します。リバーベッド (NASDAQ: RVBD)の詳細については、www.riverbed.comをご覧ください。

<本件に関する報道関係者のお問い合わせ先>
リバーベッドテクノロジー株式会社
マーケティング本部
TEL:03-5419-1988/FAX:03-5419-5798
E-mail:marketing-japan@riverbed.com


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