RIVERBED社とMICROSOFT社が、 プロトコル最適化ライセンスプログラムで提携
Riverbed社はMicrosoft社のアプリケーションおよび プロトコルを使用することでリモート/モバイル環境の パフォーマンスを強化
ワイドエリアデータサービス(Wide-area data service; WDS)を提供する業界大手のRiverbed Technology Inc.(NASDAQ: RVBD)は、本日、Riverbed®がMicrosoft社のプロトコル最適化ライセンスプログラム(POLP)に認定されたことを発表しました。このプロトコル最適化での合意により、Microsoft社の知的財産および技術を利用し、必要な専門知識を構築することが可能となります。これによりRiverbed社は、ワイドエリアネットワーク(WAN)に搭載したMicrosoft社のWindowsを基本とするアプリケーションの加速化および最適化において好結果を得ることができます。
最近リリースされた最適化システム(RiOS®)の5.0バージョンでは、Microsoft Exchange 2000、2003、2007のアプリケーションプロトコルを最適化することができます。
この4年間、Riverbed社は業界をリードし、ワイドエリアネットワーク上で使用するアプリケーションの加速化や、リモートオフィス環境およびモバイル環境での生産性を強化してきました。また、4,500社を超える世界中の企業が使用するアプリケーションパフォーマンスについて、妥協することなくIT面の強化を行い、効率の向上に努めてきました。
「私たちは引き続き、WindowsやSharePoint、Systems Center Configuration Manager Server、Data Protection Manager、CRMなどMicrosoft社のアプリケーションについての理解を深め、リモートオフィス環境およびモバイル環境でのアクセスをより軽快にし、Microsoft 社のアプリケーションパフォーマンスを向上させることを追求していきます」と Riverbed社プロダクト・マネジメント担当副社長であるジョン・マーチン(John Martin)氏は述べています。さらにジョン・マーチン(John Martin)氏は、次のようにも語っています。「Microsoft社と密接な関係を築き、相互運用を行うことで、アプリケーションプロトコルへのアクセスが可能となります。そして結果的には、WAN環境で使用するMicrosoft社のアプリケーションの経験を高め、IT効率を向上させることができるのです。POLPプログラムへの参加は以前発表した展望の次なるステップです。これからはRiverbed社のサービスプラットフォームで、Windows Serverを基盤としたサービスを取り入れることができます。」
Riverbed社の大多数のお客様が、Riverbed Steelhead®アプライアンスを使用し、基本となるCIFSプロトコルやMAPIプロトコルの最適化を行うことで、Microsoft Office、Windows Server、Microsoft Exchangeやその他のMicrosoft社製品Microsoft Office SharePoint Server、Microsoft -SQL Server、System Center Configuration Manager、System Center Data Protection Manager (DPM) 、Microsoft Dynamics CRMを加速化しています。
「Golder社では、世界中の140箇所にエンジニアリング関係の拠点があるため、主要イントラネットとして集中型SharePoint serverを使用しています。このためSteelheadアプライアンスにMicrosoft SharePointを搭載することで、従業員が共有して作業を行うプロジェクトでのパフォーマンスが2.5倍も向上しました。RiOS 5.0にSharePointを搭載するとさらに加速します。Riverbedを搭載していない場合、アクセスに30秒もかかっていたドキュメントがRiverbedでは2~3秒で終了するため、いずれの環境からでも共有作業を行うことが可能です。また、Exchange 2003から2007への移行の計画もあり、Riverbed社のExchange 2007の新しい加速機能により、パフォーマンス、機能性、アーキテクチャーの統合などを考慮することなく移行ができると考えています」と、Golder社のシニアネットワークエンジニア、ジョー・ポテガル氏(Joe Potegal)は述べています。
Riverbed社のWDSソリューションを導入することにより、様々な規模の企業でのホストサーバ上の問題点(アプリケーションの劣化、遠隔地での帯域幅不足など)を解決することができます。受賞経験のあるリバーベッドSteelhead WDS製品を導入することにより、データセンター、リモートオフィス環境、モバイル環境間のアプリケーション性能が 5~ 50倍、時には100倍近く加速します。このため、ITの一元管理が可能になります。また、バックアップ機能、レプリケーション機能を拡充することにより、 データの完全性を確保し、従業員の生産性および協調性が向上します。Steelhead製品は、あらゆる地域に支店のある世界最大規模の企業から周囲に支店が数店舗ある子会社までさまざまな企業で採用されています。詳細は、リバーベッドウェブサイト上の動画をご覧ください。www.riverbed.com/pr/jack.
見通し情報本プレスリリースには、見通し情報を記載しています。 見通し情報には、Riverbed社製品およびサービスに見込まれる需要および分散型企業の必要性への対応能力を含みます。これらの見通し情報には、リスク、不確実性および仮定を伴います。これらの情報を完全に実現していない場合または不正確である場合には、実際の結果が記載情報とは著しく異なる可能性もあります。このようなリスクと不確実性には、ビジネスと市場における傾向と問題点への対応能力、市場の必要性の予期能力、または必要性に見合う製品の開発または強化、製品導入率、分散型パートナーとの良好な関係の構築と維持、競合性、需要の変動、製品/サービスの販売周期および価格、サプライチェーンにおける供給不足または価格変動、知的所有権保護能力、経済/市場の状況および事象、ファイリング文書または証券取引委員会に提出する書類に詳細が記載されているこのほかのリスクおよび不確実性を含みます。上記以外のリスクも含め、Riverbedの事業に影響を及ぼす可能性のあるリスクに関する詳細は、弊社の2008年4月29日付付証券取引委員会提出書類Form 10-Qをご参照ください。本プレスリリースに記載されている見通し情報はすべて本文書の日付において弊社が入手できる情報に基づくものです。また、上記見通し情報を更新する義務はありません。本プレスリリースに記載している今後の製品、特徴またはそれに関連する仕様はいずれも情報として提供することを目的にしたものであり、技術または強化機能の実現を約束するものではありません。弊社は、今後どの時点においても製品計画を変更する権利を留保します。
Riverbed社に関する情報Riverbed Technology Inc.は、ワイドエリアデータサービス (WDS)ソリューションの提供において世界をリードする企業です。ワイドエリアネットワーク(WAN)搭載のアプリケーションの導入により、従来に比べてパフォーマンスが非常に高速化します。このため、Riverbed社製品によりこれまでとは異なる方法での業務が可能になり、分散環境下であってもローカル環境下と同様の共同作業が可能になります。Riverbed社(Nasdaq: RVBD)に関する詳細はウェブサイトwww.riverbed.comをご覧ください。
Riverbed Technology、Riverbed、Steelhead、RiOS、InterceptorおよびRiverbedロゴはリバーベッドテクノロジー株式会社の商標または登録商標です。その他記載された会社および製品名などはすべて該当する各社の商標または登録商標です。
<本件に関する報道関係者のお問い合わせ先>
リバーベッドテクノロジー株式会社
マーケティング本部
TEL:03-5419-1988/FAX:03-5419-5798
E-mail:marketing-japan@riverbed.com
本資料は、米国にて2008年7月24日(現地時間)に発表されたプレスリリースに基づいて作成した日本語抄訳です。
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