RiverbedのRiOS 3.0、 Byte and Switch誌のWAN最適化のベストソリューションを受賞 
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RiverbedのRiOS 3.0、
Byte and Switch誌のWAN最適化のベストソリューションを受賞

2006年9月25日、米国カリフォルニア州サンフランシスコ発
Riverbed Technology Inc.(NASDAQ: RVBD)は9月25日、Light Reading社が発行するストレージネットワーキング関連の有力なオンライン情報誌である「バイト・アンド・スイッチ(Byte and Switch)」誌(http://www.byteandswitch.com)が主催する『第1回年間ビッグ・バイト賞(Big Bytes Awards)』において、Riverbedが近頃発表した「Riverbed Optimization System(RiOS™)3.0」がWAN最適化のベストソリューションに選定されたことを発表しました。

バイト・アンド・スイッチ誌のテリー・スウィーニー編集長(Terry Sweeney)は次のように述べています。
「ビッグ・バイト賞は、ストレージ技術におけるイノベーション、創造性、価値に対して贈られます。」

RiOS 3.0について
RiOSは、RiverbedのSteelhead®製品シリーズ(ワイドエリアデータサービス(WDS)アプライアンス)の優れた性能を支えるソフトウェアです。RiOSを搭載したSteelheadアプライアンスを導入することによって、世界中のあらゆる規模の企業がITインフラの劇的な合理化、高速化、統合を実現しています。Riverbedは、最新ソフトウェアであるRiOS 3.0により、パフォーマンスと拡張性を向上するとともに、Steelheadアプライアンスで幅広い種類のトラフィックの最適化を可能とすることで、WDSにおける優位性を拡大します。

他社のアプローチは、パケット圧縮、QoS、ワイドエリアファイルサービス(WAFS)など、アプリケーション高速化の1つまたは2つの課題に対処するにとどまっているのに対し、Riverbed®は、以下に挙げるように、ワイドエリアアプリケーションにおけるパフォーマンス劣化の3つの根本原因に同時に対処することで、一貫して差別化を推し進めてきました。

  • ・ WAN帯域幅不足
  • トランスポート・プロトコルの非効率性
  • アプリケーション・プロトコルの非効率性

RiOSの導入により、企業の重要なアプリケーションはWAN全体にわたってLANのような高速パフォーマンスを発揮します。リバーベッドのお客様は、拠点が2カ所の企業から数千の拠点と数十万人の社員を擁するグローバル企業に至るまで例外なく、RiOS 3.0が提供する一段と強化された機能性と運用能力によるメリットを享受することができます。RiOS 3.0の新しい最適化機能の1つにLinux/Unix ユーザーのNFSを高速化するNFS アプリケーションストリームライニングがあります。これによりClearCase、Unigraphics、Computer-Aided Three-Dimensional Interactive Application(CATIA)、Home DirectoryリモートアクセスといったUnix系アプリケーションのパフォーマンスを最大55倍にまで向上させることができます。 RiOS 3.0にはまた、VisioやSolidWorksなどのコラボレーティブ・アプリケーションのパフォーマンスを最大20倍にまで引き上げる、CIFSプロトコル向けの新しい最適化機能が搭載されています。

また、TCP、VoIP、動画、その他のUDP系プロトコルを含め、あらゆるタイプのトラフィックに応じてQoS機能強化をサポートします。QoSに対応することにより、企業は音声や動画のトラフィックをはじめとするリアルタイム・アプリケーションをより厳密に管理することができます。QoS機能が強化されたことにより、管理者はレイテンシー(遅延)と帯域幅の両面に基づく方針を確立することが可能となり、それに従って、帯域幅を余分に割り当てる費用を省き、音声や映像などのレイテンシー(遅延)面で影響を受けやすいトラフィックを優先させることができます。

Riverbed Technology Inc.(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ)について
Riverbed Technology Inc.(以下、Riverbed)は、ワイドエリアデータサービス(WDS)ソリューションのパフォーマンスリーダーです。Riverbedは、WANを経由するアプリケーションのパフォーマンスを最適化することで、ユーザーが現在経験しているものをはるかに凌ぐ規模で、社員の仕事の進め方を変革します。そして、世界各地の社員がまるで同じ場所で作業を行っているかのような連携性を実現します。
Riverbed(NASDAQ: RVBD)の詳細については、www.riverbed.comをご覧ください。

将来予測に関する記述
本プレスリリースには将来予測に関する記述が含まれています。そうした将来予測に関する記述には、リスクと不確実性、そして将来予測に関する記述の内容が完全に実現されず、誤りであることが明らかになった場合、将来予測に関する記述によって明示または暗示された内容と大きく異なる結果を引き起こす可能性のある仮定が含まれています。こうした将来予測に関する記述には、各地に拠点を置く企業のニーズに対応するRiverbedの能力に関連した記述、およびWDS分野で首位を占めるRiverbedの能力に関連した記述が含まれます。将来予測に関する記述によって明示または暗示された内容と大きく異なる結果を引き起こす可能性のあるリスクや不確実性として、当社の事業や当社が操業している市場における動向や課題、市場のニーズを予想する当社の能力や市場のニーズに対応する新製品や改良製品を開発する当社の能力、当社製品の普及率、販路を拡大する当社の能力、業界での当社の競争力、競合他社によるイノベーション、戦争やテロ行為を含む一般的な政治、経済および市場の状況や出来事、および当社が米国証券取引委員会(SEC)に提出した書類により詳細に記載されたその他のリスクおよび不確実性などが例として挙げられます。本プレスリリースにおけるすべての将来予測に関する記述は、現在までに当社が入手できる情報に基づいたものであり、当社は、これらの将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。

<本件に関する報道関係者のお問い合わせ先>
リバーベッドテクノロジー株式会社
マーケティング部
TEL: 03-4360-5398/FAX: 03-4360-5301
E-mail: Marketing-Japan@riverbed.com

Riverbed Technology, Riverbed, Steelhead, RiOS, Interceptor および Riverbed のロゴマークは、米国 Riverbed Technology, Inc. の商標、あるいは登録商標です。文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。その他のブランドあるいは製品は、各々の所有者の商標または登録商標であり、相応の取り扱いを必要とします。

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