アシアナ航空、RiverbedのSteelheadアプライアンスを導入し グローバルオペレーションを高速化 
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アシアナ航空、RiverbedのSteelheadアプライアンスを導入し
グローバルオペレーションを高速化

グローバルネットワーク全体で帯域幅使用を60%以上削減し、 アプリケーションのレスポンスを最大10倍まで高速化

2006年9月27日、米国カリフォルニア州サンフランシスコ発
Riverbed Technology Inc.(NASDAQ: RVBD)は9月27日、アシアナ航空が韓国、ロシア、日本、ベトナム、インド、ウズベキスタン、オーストラリアを含む世界各地の拠点オフィスのアプリケーション・パフォーマンスを高速化するため、RiverbedのSteelhead®製品シリーズ(ワイドエリアデータサービス(WDS)アプライアンス)を選定し、導入したことを発表しました。

アシアナ航空は、Riverbed®と競合2社のWDSソリューションの性能を段階別に検証し、パフォーマンス、拡張性、使いやすさ、管理機能の評価を行った結果、RiverbedのSteelheadアプライアンスを採用しました。

拠点オフィスのWAN回線を最適化してLANのような高速パフォーマンスを提供するSteelheadアプライアンスの導入により、アシアナ航空はWANを経由するアプリケーションの大幅な高速化とパフォーマンス改善に成功しました。また、ネットワーク利用率を60%以上削減しました。

アシアナ航空のシステム技術チーム・マネージャー、ジャン・ビョン・キル(Jang Byong Kil)氏は次のように述べています。
「アプリケーションにもよりますが、Steelheadアプライアンスの導入により、ロシアと日本のオフィス間のアプリケーション・パフォーマンスは、最大10倍まで高速化されました。特に、電子メール、伝言板サービス、ウェブ検索など、最も使用頻度が高いグループウェア・アプリケーションは、レスポンスの速度が飛躍的に向上し、従来数分かかっていたダウンロードが数秒に短縮されました。今では各国に勤務する社員も、WAN上でLAN並みのパフォーマンスを実感できます。」

Steelheadアプライアンスについて
Steelheadアプライアンスは、企業のデータセンター/拠点オフィス間のエンタープライズ系アプリケーションを通常5~50倍、最大で100倍まで加速する製品です。
Steelheadアプライアンスのインテリジェントな最適化機能は、各地の事業所間でデータを共有し協働する企業のITのインフラを簡素化し、重要な資産の形成と運用コストの削減を実現します。また、企業にとって重要な幅広いアプリケーションの数々に対して、大きくパフォーマンスの改善に寄与します。
ビジネスに重要なアプリケーションのパフォーマンスを大きく改善し、分散ITを設計、展開、利用、管理する方法を一変させることができます。
競合製品は、主にネットワーク圧縮やストレージ(キャッシュ)フィロソフィー(多くのWAFSオンリーのアーキテクチャーなど)に基づいて構築されていますが、Steelheadアプライアンスはこうしたアプローチとは異なり、Riverbedのthe Riverbed Optimization System(RiOS)をベースとしています。
RiOSは、Windowsファイル共有、MAPI、Microsoft SQLおよびDPM、NFS、NetAppのSnapMirror、SymantecのNetBackupおよびFTPなどのあらゆるTCP対応アプリケーションを高速化するとともに、主要アプリケーションに及ぼす遅延の影響を最小限にとどめるため、アプリケーションに特化した遅延最適化も行います。
また、Riverbedのインテリジェントな最適化により、拠点オフィスは、IT統合、WAN帯域幅最適化、データ複製およびバックアップの高速化を実現することができます。

将来予測に関する記述
本プレスリリースには将来予測に関する記述が含まれています。そうした将来予測に関する記述には、リスクと不確実性、そして将来予測に関する記述の内容が完全に実現されず、誤りであることが明らかになった場合、将来予測に関する記述によって明示または暗示された内容と大きく異なる結果を引き起こす可能性のある仮定が含まれています。こうした将来予測に関する記述には、各地に拠点を置く企業のニーズに対応するRiverbedの能力に関連した記述が含まれます。将来予測に関する記述によって明示または暗示された内容と大きく異なる結果を引き起こす可能性のあるリスクや不確実性として、当社の事業や当社が操業している市場における動向や課題に対応する当社の能力、市場のニーズを予想する当社の能力や市場のニーズに対応する新製品や改良製品を開発する当社の能力、当社製品の普及率、販路代理店との良好な関係を構築し維持する当社の能力、業界での当社の競争力、競合他社によるイノベーション、当社の知的財産権を保護する当社の能力、一般的な政治、経済および市場の状況や出来事、および当社が米国証券取引委員会(SEC)に提出した書類により詳細に記載されたその他のリスクおよび不確実性などが例として挙げられます。本プレスリリースにおけるすべての将来予測に関する記述は、現在までに当社が入手できる情報に基づいたものであり、当社は、これらの将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。

Riverbed Technology Inc.(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ)について
Riverbed Technology Inc.(以下、Riverbed)は、ワイドエリアデータサービス(WDS)ソリューションのパフォーマンスリーダーです。Riverbedは、WANを経由するアプリケーションのパフォーマンスを最適化することで、ユーザーが現在経験しているものをはるかに凌ぐ規模で、社員の仕事の進め方を変革します。そして、世界各地の社員がまるで同じ場所で作業を行っているかのような連携性を実現します。
Riverbed(NASDAQ: RVBD)の詳細については、www.riverbed.comをご覧ください。

<本件に関する報道関係者のお問い合わせ先>
リバーベッドテクノロジー株式会社
マーケティング部
TEL: 03-4360-5398/FAX: 03-4360-5301
E-mail: Marketing-Japan@riverbed.com

Riverbed Technology, Riverbed, Steelhead, RiOS, Interceptor および Riverbed のロゴマークは、米国 Riverbed Technology, Inc. の商標、あるいは登録商標です。文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。その他のブランドあるいは製品は、各々の所有者の商標または登録商標であり、相応の取り扱いを必要とします。

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