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「ユーザから問い合わせがあった時、まず最初に行くところが Cascade です。…ネットワークのどこに問題があるのか、それによってどのアプリケーションまたはサービスが影響をうけているのかをすばやく突きとめることができます...」
— Boston College、ネットワークシステム アソシエイトディレクター Ann Murphy 氏
Cascade Gateway は既存のネットワークのインフラストラクチャ装置からフローデータ (NetFlow、sFlow、J-Flow、IPFIX およびその他一般的なフロー統計) を収集し、分析及びレポートのため Cascade Profiler に送信するよう設計されています。 このソリューションはネットワークパフォーマンスにコスト効率の良い、エンタープライズ全体のネットワーク可視性をもたらし、これによって組織はパフォーマンス問題をより速く解決でき、ネットワークおよびアプリケーションパフォーマンスを改善できます。
Cascade Gatewayはエンタープライズ全体からフローデータを収集し、アグリゲート、圧縮、暗号化してから Cascade Profiler に転送、そこで自動分析、警告、レポートが行われます。
ピーク使用率、QoS レベル、IP カンバセーションなど、ネットワーク管理者にネットワーク指標におけるリアルタイムの可視性と履歴洞察力を提供し、ネットワークサービスの成果を最大化するために、コスト効果の高い決定を可能にします。Cascade Gateway は 100% すべてのフロートラフィックを追跡するよう設計されており、ネットワークトラフィックおよびパフォーマンスをエンタープライズ全体のビューで提供することで、IT 管理者は、サブセットだけでなく、すべてのデータを使用してネットワーク関連の決断が行えます。 Cascade Gateway は Cascade Profiler と併用することでデータセンターに配備できるほか、複数の Gateway を地域ごとに配備して、中央に置かれる Cascade Profilerにすべてをレポートすることもでき、さらなる拡張性とパフォーマンスを可能にします。
エンドツーエンドのデータモデルが正確な把握を約束
エンドユーザ体験を評価するスタート地点は、クライアント/サーバ、サーバ/サーバの両方で、ネットワーク全体の各カンバセーションに対する正確なひとつの記録を持つことです。 ネットワーク全体の各カンバセーションは、固有に識別および記録できます。 同じ論理フローが複数の異なる観察点で観察されることがあり、その場合はおそらく、各観察点で異なるカウントをもたらします。 たとえば、フローが異なるデバイスまたは、同じデバイス内の入り口と 出口 間を通過する際にデータが破損します。
ユーザ体験管理と問題の優先設定には、正確なエンドツーエンドおよびインタフェースごとのビューを維持することが重要です。
このようなデータモデルの作成に失敗すると、不均衡なルートパスを誤解したり、個々のネットワークインタフェースまたはルータキュー内におけるパケット損失、インタフェース固有の QoS マーキングにおける変化などの問題につながります。Riverbed の Cascade はすべてのクライアント/サーバおよびサーバ/サーバ接続のエンドツーエンドモデルをネットワーク上にひとつ構築します。
このモデルは、すべてのフローソースにおいて関連および重複するフローデータ (NetFlow+、IPFIX、sFlow 等) の収集をベースにしており、戦略的に置かれた Cascade Sensor から収集した情報で注を付け、パフォーマンス指標、レイヤー 7 プリケーション識別、そしてSteelhead アプライアンスからのデータ最適化といった機能を提供します。Cascade Gatewayは複数のデバイスで見られるフローを照合し、重複を排除するため、フロー全体をひとつのビューで提供します。 同時に、フローに個々のデバイス–固有の指標を付け加えることで、充実した指標を使ったインタフェース指定のドリルダウンができるため、インタフェースごとに正確なレポートを行う機能が損なわれることがありせん。
Cascade Gateway には従来のフローコレクタに優る、次のような多くの利点があります。
Cascade Gatewayはエンタープライズ全体からフローデータを収集し、アグリゲート、圧縮、暗号化してから Cascade Profiler に転送、そこで自動分析、警告、レポートが行われます。 Cascade Gateway には次のような機能があります。
Cascade Gateway はフロー容量に従ってサイズ設定されており、1 分あたり 10 万フローから 1 分あたり 140 万フローの範囲で 5 つのモデルを揃えています。
| Cascade Gateway (CAG-2100 シリーズ) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| モデル | F1 | F2 | F3 | F4 | F5 |
| フロー容量 | 100,000 | 200,000 | 500,000 | 800,000 | 140 万 |
| ディスク容量 | 500 GB; | ||||
| フロントスワッパブルディスク5 | 1 | ||||
| RAM | 2 GB | ||||
| 管理ポート (10/100 RJ45) | 1 | ||||
| Cascade 管理ポート2 (10/100/1000 RJ45) |
1 | ||||
Riverbed. ネットワークに WAN 最適化 アプリケーション高速化、WAN 帯域幅最適化、および IT 統合
Riverbed は IT パフォーマンス企業です。 Riverbed の WAN 最適化ソリューションは、アプリケーションパフォーマンスの増加、統合、企業全体にネットワークおよびアプリケーション可視性提供を、帯域幅やストレージ、サーバを増やす必要なく実現し、業務をより自由にします。 多くの企業が、より速く低コストで、反応の優れた IT インフラストラクチャを実現することによって、さらに向上した生産性とコスト節約をもたらす Riverbed に信頼を寄せています。 Riverbed のソリューションは、プロバイダを通した管理サービスとしても使用できます。