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DTCC

DTCC はエンドツーエンドのアプリケーションパフォーマンスと可視性に Riverbed® CascadeTM を導入しています。

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Cascade Sensor

パケットインスペクションおよびレイヤー 7 アプリケーションの可視化

「自動システムへの移行は大きなリスクでした。 インフラ内の可視化はそのリスクを最少にしますが、Cascadeがそのような重大な移行を行う展望と自信を与えてくれた唯一のソリューションでした。」
—International Herald Tribune、ITディレクター Christophe Duprat 氏

Cascade Sensor は Cascade Profiler にエンドツーエンドのレイヤー 7 アプリケーション応答時間指標を提供し、分析とレポートを行います。

仮想エディションの Cascade Sensor-VE は Riverbed Services Platform(RSP)を通じて、Steelhead アプライアンス上に導入でき、遠隔ロケーションでパフォーマンスを監視することができます。

インフラストラクチャコンポーネント間のアプリケーション応答速度を把握することは、エンドユーザエクスペリエンスの管理には非常に重要です。 Cascade Sensor は、デスクトップまたはサーバエージェントなしでエンドツーエンドのアプリケーション応答時間の監視を実施します。 応答性の指標は、パフォーマンス問題をより早く識別し解決するために必要なだけでなく、ネットワーク上で配信されるアプリケーションのパフォーマンスを検証し、確実にそのパフォーマンスを実現するためにも役立ちます。

Cascade Sensorは、ネットワークを移動するパケットをパッシブに監視するネットワークプローブで、Cascade Profiler にレイヤー 7 アプリケーション識別、応答時間および遅延、再送信、TCP の正常性を含む、さまざまなパフォーマンス指標を提供するために、ディープパケットインスペクションを実行します。

Cascade Sensor-VE は Riverbed Services Platform (RSP)  支店で導入される Steelhead アプライアンス上の仮想パーティションで動くするリモートセンサーです。

Steelhead アプライアンスの定評あるフットプリントを活用することで、ローカル支店の LAN トラフィックだけでなく、最適化および非最適化、両方の WAN 環境でパフォーマンス計測の強化を可能にします。

RSP による導入とは、Sensor-VE がエンドユーザ体験計測のために有利に設置されるということです。管理しやすく、コスト効果の高いソリューションを提供することで、支店ごとにハードウェアを追加する必要性をなくします。 Cascade Sensor-VE は Cascade ’ のフローベース分析を強化する、ソフトウェアのみのオプションコンポーネントです。

Cascade Sensor と Cascade Sensor-VE
  • アプリケーション問題の識別と解決を高速化し、エンドユーザの生産性にアプリケーションの遅延が及ぼす影響を軽減
  • ユーザが影響を受ける前に、積極的にパフォーマンス問題を識別して解決
  • 事業を推進するアプリケーションについて、より良い情報に基づいて決定が可能
  • ビジネスの目的を達成するために必要なアプリケーションへの安定的かつ信頼できるアクセスをユーザーに約束
  • 現在 Steelhead アプライアンスを導入している企業は リバーベッド の最新投資を活かし、Steelhead アプライアンスをネットワーク上の探査機として利用できます。  結果として、ネットワークにおけるモニタリングおよびトラブルシューティングの実行範囲を広げながら、capex (資本支出) を削減することが可能です。
スイッチまたはパッシブタップでミラーポートまたは SPAN を使用することで、Cascade Sensor は Cascade Profiler に次のネットワークトラフィック特性に対する統計を提供します。
  • ネットワークの監視セグメントにおけるホスト間の接続
  • ソースおよび送信先 IP アドレスと、接続に使用されるポート番号
  • ホストにアクセスするポートおよびアプリケーション
  • プロトコル
  • 1 秒あたりのバイトまたはビットの、接続におけるトラフィック量
  • パケットの到着時間
Cascade Profiler  は次の統計を使用して決定を行います。
  • ネットワークおよび、クライアントとサーバの遅延によって発生する遅延および  応答時間を分析し、アプリケーション動作とユーザ体験をきめ細かく把握
  • エクスペリエンスの目安となる TCP の再送信およびエラー
  • アプリケーションスループット – アプリケーションデータがネットワークを移動する速度で、ネットワークのオーバーヘッドと再送信は含まない– これによって、アプリケーションのパフォーマンス全体を評価し、必要とする追加の最適化を決定するのに役立つ
  • ユーザー接続スループットとは、接続スループット毎の計測ですが、接続が活発に伝わっている間のみ計測されます
  • 接続時間が、接続には限られた数のアプリケーショントランザクションが含まれていますが、トランザクション指向のアプリケーションのパフォーマンスを検証
  • Cascade の分析との結合における積極的な警告
さらに、Cascade Sensor は以下をサポートします。
  • 1GB および 10GB インタフェース
  • SR および LR 構成
  • カッパーおよびファイバのポートタイプ
  • 最大 5 つの Cascade Profiler にレポート
  • 安全性と高い効率を実現するため、Cascade Profilerにトラフィックの圧縮と解読を実施
  • Sensor ユーザインタフェースを通したダイレクトパケット分析

Cascade Sensor

 Cascade Sensor
モデル CAS-2100 シリーズ
構成 2TX 4TX 2SX 4SX 2SR 2LR
モニターポートタイプ カッパー マルチモードファイバ シングルモードファイバ
モニタリングポートの数 2 4 2 4 2 2
レポート容量 ユニットは最大 5 つの Cascade Profiler  にレポート可能
ディスク容量 500 GB
RAM 2 GB
フロントスワッパブルディスク 1
リモートシャーシ管理ポート (10/100 RJ45) 1
Cascade 管理ポート2 (10/100/1000 RJ45) 1

 

Cascade Sensor-VE

 RSP 用 Cascade Sensor 仮想エディション
モデル CAS-VE
Steelhead SH250 (L/M/H) SH520 (L/M/H)
SH550 (L/M/H)
SH1050 (L/M/H)
SH1020 (L/M/H)
SH1520 (L/M/H)
SH2020 (L/M/H)
SH2050 (L/M/H)
必要なメモリ 260MB 512MB 512MB
レポート能力 ユニットは 1 つのCascade Profiler へレポートが可能
必要なディスク容量 12GB
支店 LAN トラフィックの SPANモニタリング
SH LAN/WAN トラフィックを監視

Cascade Sensor 1

 

ロケーション ダッシュボードごとのこのサービス正常性は、各ロケーションでのユーザーエクスペリエンス、効率、接続性を示します。 Cascade Sensorは、ユーザ体験、効率および接続性の指標を提供します。

Cascade Sensor 2

応答時間が通常の、履歴値から顕著に逸脱する際、応答時間のイベントを引き起こします。

Cascade Sensor 3

 

Cascade Sensor はまた TCP 再送信についての情報も提供します。 この警告では、TCP 再送信が通常範囲を超えて急上昇した場合に、警告を開始し、潜在的な問題を積極的に通知します。

Cascade Sensor 4

 

Cascade Profiler は WAN 最適化のための上位候補を、量および往復時間別に表示します。

Riverbed. ネットワークに WAN 最適化 アプリケーション高速化、WAN 帯域幅最適化、および IT 統合
Riverbed は IT パフォーマンス企業です。 Riverbed の WAN 最適化ソリューションは、アプリケーションパフォーマンスの増加、統合、企業全体にネットワークおよびアプリケーション可視性提供を、帯域幅やストレージ、サーバを増やす必要なく実現し、業務をより自由にします。 多くの企業が、より速く低コストで、反応の優れた IT インフラストラクチャを実現することによって、さらに向上した生産性とコスト節約をもたらす Riverbed に信頼を寄せています。 Riverbed のソリューションは、プロバイダを通した管理サービスとしても使用できます。