「TCO (総所有コスト) に換算して 1 ヶ月で 100 万円以上も節約しており、また、集中管理することによってデータセキュリティも強化されました。以前は場所ごとに異なっていたサービスレベルも向上しました。」
三菱自動車管理本部 IT 企画統括部部エキスパート — 西川康弘氏
仮想化によって IT インフラストラクチャーに対するさらなる高速化、コストの削減、およびより高い応答性を実現することが、お客様の企業にとってどれほど重要であるかについて、Riverbedでは十分に理解しています。
Riverbed の Steelheadアプライアンス 1 つを使用するだけで、何千もの旧式でコストのかかるサーバを置換することが可能です。
Riverbed の Steelhead® アプライアンス 1 つを使用するだけで、何千もの旧式でコストのかかるサーバを置換することが可能です。使用サーバ数を半分に削減し、支店からローカルサーバを削除し、WAN 全体を通じてユーザにアプリケーションを仮想的に提供することができるようになります。サーバレスなオフィスでも、Steelhead 製品で仮想的に動作します。強化された Riverbed Services Platform (RSP) により、Steelhead アプライアンス上では、ローカルで提供しなければならないサービスに対して最大 5 つまでの追加のサービスやアプリケーションを実行する機能を、お客様に提供します。
IT 業務をさらに統合することによって、重要なローカルサービスを提供しながらもコストの削減と管理の簡素化を実現すると、ビジネスでは利益を得ることができます。
Riverbed Services Platform (RSP) を使用して仮想化を実現してください。
エッジにおける IT 統合
企業では、管理の簡素化、コストの削減、およびデータ保護とリソース使用率の向上のために IT インフラストラクチャーが統合されますが、サービスによってはローカルで提供されなければならないものがあります。
ローカルの印刷、DNS (ドメインネームシステム)、および DHCP (動的ホスト構成プロトコル) は、集中統合に反するエッジ (先端) サービスです。これらのサービスは Riverbed Services Platform (RSP) によって Steelhead アプライアンスで実行されるため、冗長なサーバを削除し、ハードウェア、ソフトウェア、およびメンテナンスに関するコストや IT の複雑さをさらに削減することができます。
仮想化ソリューションに適した Riverbed Services Platform (RSP)
Riverbed Services Platform (RSP) は、ブランチオフィスのサーバ統合と仮想化に適しています。Steelhead アプライアンスは、業界でも最高レベルの VMware’ テクノロジーを仮想化プラットフォームとして実行する、唯一の WAN 最適化機器です。仮想サーバは保護された領域で実行され、Steelhead アプライアンスの操作に必要なリソースに影響を与えません。また、Riverbed Services Platform (RSP) により、お客様は最大 5 つまで異なる仮想マシンを同時に実行できるため、冗長なサーバをオフィスから削減することも可能です。
さらに、Riverbed Services Platform (RSP) はほとんどの Steelhead アプライアンスモデルで動作するため、Riverbed に対する以前の投資を置換する必要もありません。
Riverbed Services Platformについて読むSteelhead Mobile 製品の概要を読む (英語)
Riverbed Services Platform (RSP) で実行できるソフトウェアに関して Riverbed Technology Alliance (RTA) がパートナーとしている企業または製品は、次のとおりです。
- Microsoft Windows Server:Windows のウェブサイトを閲覧する
- McAfee:ソリューション概要を読む (英語)
- Polycom:ソリューション概要を読む (英語)
- Checkpoint:ソリューション概要を読む (英語)
- Websense:Websense のウェブサイトを閲覧する
- OpNet:ソリューション概要を読む (英語)
- Infoblox:ソリューション概要を読む (英語)
- Qumu:ソリューション概要を読む (英語)
- Global Protocols:Global Protocols のウェブサイトを閲覧する