メニュー

アプリケーションの問題をいかに把握するか?

今日のエンドユーザーは、社員であれ、顧客であれ、どこにいてもどのデバイスからでも高速なアプリケーションを利用したいと考えています。このため、アプリケーションパフォーマンスの最終的な測定指標であるエンドユーザーエクスペリエンスを監視して、トラブルシューティングする上で、リアルタイムのアプリケーションモニタリングが重要な役割を果たすようになりました。自宅のデスクトップパソコンやホテルの部屋のノートパソコン、カフェのモバイルデバイスなど、どの場面でもユーザーがアプリケーションにアクセスする場合は、リアルユーザーモニタリング機能が包括的なパフォーマンスモニタリングソリューションのカギを握る要素となります。

アプリケーションの障害を最初に検知する

アクティブテストとも呼ばれる疑似モニタリングは、重要なWebページやトランザクションの可用性と応答時間を測定するのに便利です。疑似トランザクションを使用すると、SOAPやRESTなどのWebサービス技術を利用する企業間Webサービスのテストや、重要なデータベースクエリの可用性を監視できます。疑似モニタリングはリアルユーザーモニタリングの補完機能であり、業務時間外も含めて主要なトランザクションの可用性を毎日24時間監視するために不可欠です。 

Webトランザクションのネットワーク応答時間を把握 - ページレベルで測定

多くの競合製品は、HTTPの要求/応答を測定するだけで、ユーザーが読み込もうとしているWebページ全体を考慮していません。実際にはサーバーの遅延、ネットワークの遅延、ブラウザーのレンダリング時間、リダイレクト時間、リソースの読み込み時間、DNSルックアップの遅延など、あらゆる原因から生じる遅延を把握する必要があります。測定と追跡の対象はあくまでWebトランザクション全体であり、ページ上のオブジェクトではありません。

エンドユーザーエクスペリエンスのモニタリングとトラブルシューティングによりビジネスを保護

エンドユーザーエクスペリエンスを最優先にすることで、ビジネスに不可欠なアプリケーションの速度が低下し、エンドユーザーが不満を感じてビジネスに影響が出ている状況を早期に把握できます。こうした保護対策は非常に重要です。

  • 最小限の機器で、IT環境のリソースを消費せずにエンドユーザーエクスペリエンスを監視
  • アプリケーションパフォーマンスの問題の優先順位付けとトラブルシューティングを迅速に実施
  • パブリッククラウドでホストされている、アプリケーションのエンドユーザーエクスペリエンスを再可視化
  • エンドユーザーエクスペリエンスのモニタリングを、所在地を問わずすべてのユーザーに対して実施

関連リソース

タイプ
特徴
    top.name