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SteelCentral Transaction Analyzer

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他のすべてが失敗したら、多層トランザクションの根本原因をトラブルシューティング

SteelCentral Transaction Analyzerは、ネットワークとアプリケーションインフラストラクチャ間の多層アプリケーショントランザクションを分析し、パフォーマンスのボトルネックを自動的に診断、または展開前の即応性を検証することができます。業界特有の3つの主要機能を提供します。

  • 多層アプリケーショントランザクションとその総合パフォーマンスを分析
  • ネットワークとアプリケーションパフォーマンスのボトルネックを自動診断
  • 「what if」分析を実行し、WAN最適化を含むネットワークの変更による応答時間とエンドユーザーエクスペリエンスへの影響の予測、または展開前の推奨ソリューションの検証を実行

多層トランザクションの分析

今日の複雑なアプリケーションアーキテクチャでは、トランザクションに多くの層とそれらの間を行き交う数千ものメッセージが含まれます。多層サーバー環境で個々のトランザクションの遅延原因を突き止めることは、至難の技です。SteelCentral Transaction Analyzerは、マルチポイントからのパケットトレースを照合して、トランザクションの多層ビューを構築し、システムの各部分がアプリケーションの総合的なパフォーマンスにどのように影響するかを可視化できます。

パフォーマンスのボトルネックの自動診断

「論争解決者」として評判の高いTransaction Analyzerは、ネットワーク (遅延、帯域幅、プロトコル、輻輳、チャッティネス、TCPウィンドウ制御など) とアプリケーション (層処理) のパフォーマンスのボトルネックを自動的に診断し、どのような問題がどこで発生しているかを確実に突き止めます (図1)。  

 

図1. SteelCentral Transaction Analyzerは、パフォーマンスのボトルネックを自動的に診断します。

予測分析とWhat-if分析

「What if」分析を実行し、ネットワークの変更によるアプリケーションの応答時間への影響を予測、または展開前に推奨ソリューションを検証します。たとえば、クラウド移行前に、WAN最適化のアプリケーションパフォーマンスへの影響を定量化することもできます (図2)

図 2 SteelCentral Transaction Analyzerは、クラウドへの移行、10GbEリンクへのアップグレード、既存のリンクへのWAN最適化の追加など、多様な「What-if」シナリオにおける応答時間を予測します。

 

SteelCentral™ Transaction Analyzerと利点

SteelCentral™ Transaction Analyzerは、パフォーマンス問題の根本原因を迅速かつ確実に究明するのに役立つ可視化と分析技術を通じて、各トランザクションを詳細に分析できるユニークで強力なソリューションです。

  • 多層アプリケーションの問題を迅速かつ簡単に診断
  • 展開前にネットワークとアプリケーションパフォーマンスへの変更の影響を定量化
  • 軽量なキャプチャエージェントを使用して、サーバー、デスクトップ、クラウドのユビキタスな可視性を実現
Packet Trace Warehouse

容易なキャプチャエージェントの管理

SteelCentral Packet Trace Warehouse (PTW) を使用すると、Transaction Analyzer AgentsとセキュアなWebベースのパケットキャプチャを一元管理できます。高度なセキュリティと管理制御により、ITスタッフは、数千ものサーバー、デスクトップ、仮想マシン、さらにクラウドにわたって軽量なキャプチャエージェントを展開できます。ユーザーがアプリケーションの問題を抱えている場合は、IT運用チームはPacket Trace Warehouseを使用してパケットキャプチャを制御し分析できます。

Packet Trace Warehouseの主な機能

  • キャプチャエージェントの一元管理と管理
  • ロールベースの認証
  • すべてのエージェントのアクティビティの監査ログの維持
  • すべてのインストールされているTransaction Analyzer Agentsの自動検出
Transaction Analyzer Agents

軽量、分散パケットの収集

SteelCentral Transaction Analyzer Agents (別名「キャプチャエージェント」) は、ユビキタスで高度に分散化された方法でパケットトレースを収集するのに使用されます。エージェントは既存のハードウェア (サーバー、クラウド、VM、デスクトップなど) にインストールできます。これらのパケットトレースは、詳細分析、予測、トラブルシューティング用のトランザクションモデルを作成するために、SteelCentral Transaction Analyzerにインポートされます。大抵の場合、膨大な数のキャプチャエージェントがPacket Trace Warehouseを通じて管理されます。

「根本原因の分析にはかつて数日から数週間かかっていましたが、複雑な多層SOA環境でも数分から数時間で分析できるようになりました。いくつかの事例では、パフォーマンスの問題だけに止まらず、個々のベンダーは問題の切り分けさえできなかった複数のプラットフォームにまたがる問題を特定して解決することができました。これは、実稼働中のアプリケーションのトラブルシューティングに欠かせないツールとなっていますが、導入後にお客様に影響を及ぼす前にトラブルシューティングを行うという点で新しいアプリケーションのリリースではさらに重要性を増すでしょう。」"
-  アーキテクチャ/エンジニアリング担当シニアマネージャー、Insurance Corporation of British Columbia 

「リバーベッド製品を導入する前は、トレースデータやパフォーマンスメトリックスの分析に多大な時間を費やしても、パフォーマンス問題の原因としてITエンジニアたちが出す結論は食い違い、矛盾する場合も少なくありませんでした...。私たちが求めていたのは、問題解決に追われる時間を減らし、SunTrustの戦略的なビジネス目標に専念するための時間を増やすことでした。リバーベッド製品はこの変革の原動力となったのです。」"

- マネージャー、SunTrust Banks, Inc.

製品モデル

SteelCentral Transaction Analyzerには、2つのバージョンがあります。バージョンの唯一の違いは、SteelCentral Transaction Analyzer PlusにはSteelCentral Packet Analyzer Plusのライセンスが1つ含まれている点です。

 

SteelCentral Transaction Analyzer Plus

SteelCentral Transaction Analyzer

SteelCentral Packet Analyzer Plusを含む

 

さまざまなソースからパケットトレースを活用するオフラインの詳細分析

複数の観点からパケットトレースを結合して単一のトランザクションビューを構築

無制限、無料、軽量、安全なパケットキャプチャエージェント

パフォーマンスボトルネックを正確に特定し、遅延の原因を要約する自動化診断レポート

ユーザートランザクションに対するWAN最適化の影響をシミュレーション

アプリケーション変更の「What-if」評価

すぐに使える、カスタマイズ可能レポート

お客様事例

ネットワークとアプリケーションの両方の観点からの、アプリケーションパフォーマンスへのエンドツーエンドの可視性

お客様事例

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他の手段がすべて失敗した場合: 多層トランザクションの根本原因をトラブルシューティング

パートナーソリューション

パートナーソリューション

リバーベッド製品とVMwareの新たなソリューションを使用して、ITインフラストラクチャの運用コストを削減し、クラウド展開とネットワーク可視化を改善し、ユーザーのアプリケーションパフォーマンスを向上できます。

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