メニュー

従来のリカバリ方法では時間がかかり過ぎ、ビジネスに影響を与える

「クライアントの依頼で着手したプロジェクトは、予算内でスケジュールどおりに完了しなければなりません。このため、事故や災害でオフィスが使えなくなったら、弊社にとってもお客様にとっても取り返しがつきません。資金的にも評判の面でも厳しい状況に追い込まれてしまうでしょう」
– Mazzetti, Inc.、情報技術担当ディレクター、Mike Rinken氏

悪天候や火災、あるいは人為的な過失に起因する災害は回避できません。だからこそ、障害が発生した後の業務再開に向けた対応が重要となります。

しかし、従来のリカバリ方法では、ハードウェアの交換、オペレーティングシステムの再構築とパッチ適用、アプリケーションの再インストール、ウィルススキャン、データの完全なリカバリを一通り済ませないとサービスを再開できないため、ビジネスがリスクにさらされます。今日の常時接続のビジネス環境では、拠点の事業継続性とほぼ即時のリカバリ機能を提供する新しいソリューションが求められています。

災害発生時でも、SteelFusionによってビジネスの継続が可能に>

拠点の業務をデータセンターから即座に再開

拠点向けのSteelFusionハイパーコンバージドインフラストラクチャを使用すると、拠点のデータをデータセンターに保存して管理しながら、拠点などの遠隔地のユーザーはLAN同様の速さでデータにアクセスできます。データに対する変更は重複除去が実施され、リカバリポイントを改善し、データセンターのベストプラクティスに沿ってデータを保護できる集中型ストレージに同期されます。

SteelFusionでは、拠点の仮想サーバーをデータセンターから再起動し、わずか数分で復旧できます。遠隔地の拠点にアクセスできない場合は、一時的にデータセンターで仮想マシンを起動することでリカバリ時間を短縮できます。つまり、時間や場所にとらわれず必要なときに即座に復旧できるので、もはやサーバーの再構築や時間のかかるバックアップテープからの復旧を行う必要がありません。

多くの労力と費用を必要とする拠点のバックアップをSteelFusionで集約化>

拠点のリカバリの迅速化、生産性の維持、コストの削減

「SteelFusionのおかげで、遠隔地向けの具体的なディザスタリカバリ計画を策定できました」 
- Alamos Gold、情報技術担当ディレクター、Rohit Tellis氏

リバーベッドのイノベーションで、ビジネスには迅速性、俊敏性、回復性がもたらされます。SteelFusionを使用すると、プロビジョニング、管理、拠点のサービス再開をデータセンターから一元的に行えるため、従来のインフラストラクチャ環境と比べて時間を大幅に短縮できます。効率の向上、時間とコストの節約、リスクの低減を実現しながら、拠点の事業継続性を向上させることが可能です。 

SteelFusionはRPOとRTOを短縮して、迅速で確実なリカバリを実現>

Riverbed® SteelFusion™サービス

SteelFusion運用の利点にリバーベッドのコンサルタントの専門知識を組み合わせることで、拠点のITの展開が大幅に容易になります。

関連リソース

タイプ
特徴
top.name