This site requires JavaScript. Please try again.

Riverbed へようこそ.

製品と購入理由

Riverbed の機能、Riverbed をご利用の他のお客様、Riverbed のパートナー

Riverbed がビジネスに与える影響、ニーズに合わせて適切なアプライアンスを選択する方法>

インタラクティブ案内ブロシュア

エキサイティングな Riverbed のストーリーをご覧ください

パンフレットを見る

リバーベッド、SSDを採用した新製品Steelhead7050を提供開始

プライベートクラウドやデータセンター向けに大規模なWAN高
速化、障害時の耐久性の高いDRリューションを提供
SAN FRANCISCO—March 10, 2010—ネットワーク、アプリケーション、ストレージ向けITインフラのパフォーマンス向上を専門とするリバーベッドテクノロジー株式会社(東京都港区、代表取締役社長 岡本吉光 以下リバーベッド)は本日、WAN最適化アプライアンスの新モデルRiverbed® Steelhead® 7050を発表しました。Steelhead 7050は、大規模データセンターおよびプライベートクラウド環境において、並はずれたパフォーマンス、柔軟性、フォールトトレランス注1を実現するために、SSD(Solid State Drive)と10ギガビット・イーサネット(10 GbE)を活用して帯域幅とTCPセッションの拡張性を一段と向上させました。Steelhead 7050は、大企業が求めるパフォーマンス、信頼性、柔軟性に対応して環境の拡大に合わせて効率的に拡張できるほか、データセンター間の大規模レプリケーションの管理、企業内の多くの拠点やユーザに対するアプリケーションの高速化、大規模なプライベートクラウド・インフラの構築などをいっそうコスト効率よく行うのを可能にする、リバーベッドでも最上位の新製品です。

            

注1:障害に対する耐久性

Steelhead 7050は、WAN最適化アプライアンスとして初めて永続性のあるデータストアをSSDに100%内包させました。これによってディスクへのアクセス時間と遅延が最小限になり、非常に大きなワークロードの処理が迅速に行えます。Steelhead 7050は、最大10万件のTCP同時接続および最大1ギガビット(1Gbps)/秒のWAN側スループットを最適化できるほか、10 GbEのネットワーク・インタフェース・カードを最大4枚まで利用可能です。

リバーベッド・ストレージ・パートナーについて —
DRプランを向上しインフラも最大化
リバーベッドは、Brocade、Compellent、Dell™ EqualLogic™、Double-Take® Software、EMC、NetAppをはじめとするストレージ・パートナー各社との強力なアライアンス・エコシステムを展開しています。こうしたパートナーは、企業のDR戦略を強化し、インフラを最大限に生かすというSteelhead 7050アプライアンスの価値を評価しています。

EMCのストレージ製品マーケティング担当ディレクター、ディアドラ・ワッセル(Deirdre Wassell)氏は次のように述べています。

「当社のお客様は、EMCのストレージを利用してディザスターリカバリー戦略を実行しています。リバーベッドの協力のもと、次世代のSteelheadアプライアンスによってお客様の戦略を強化できることに期待しています。」

Steelhead 7050アプライアンスの特長は以下のとおりです。

SSDを搭載した初のWAN最適化アプライアンス —
スピードとパフォーマンスを強化
Steelhead 7050は最大28個のSSDを搭載しており、読み取り、書き込み、検索のスループットが向上しました。スループットの高速化により、WAN上のデータをDR拠点に移動させる時間が短縮されるため、いっそう多くのデータをより頻繁に保護できます。また、支店オフィスでのコンピューティングが高速になるため、さらなる拡張が可能です。他のSteelheadアプライアンスと同様に、Steelhead 7050のデータ削減機能でビジネス上重要なアプリケーションに帯域幅を確保できるため、多くの場合WANトラフィックが60~95%も削減されます。

データストア・フォールトトレランスによるビジネスコンティニュイティのニーズへの対応—
継続的な最適化を実現

企業はRPO(Recovery Point Objective)およびRTO(Recovery Time Objective)の厳しい要求に直面していますが、ビジネスコンティニュイティ(事業継続性)を確保するためには、基盤にあるストレージ・ハードウェア同様、WAN最適化アプライアンスも回復力を備えている必要があります。ビジネスコンティニュイティを実現するため、Steelhead 7050ではSSDを利用してデータストアのフォールトトレランスを維持しています。これはRAID(Redundant Arrays of Inexpensive Disks)にも似た独自の構成で、いずれかのSSDに障害が発生すると、Steelheadアプライアンスは残りのディスクを利用して高いスループットを維持するとともにデータ最適化を継続します。IT管理者はSSDを切り替えて迅速に稼働を再開し、データ処理能力の低下を最低限に抑えられます。

最大の拡張性を備えた最高のWAN容量 — 
接続、10GbEのサポート、クラスタリングにより多くの選択肢を提供 Steelhead 7050は業界最高のWAN容量を実現しています。Steelhead 7050は、10GbE SRカードを最大4枚サポートし、最大10万件の接続を処理できる、業界でもっとも拡張性に富んだソリューションです。リバーベッドは、2009年10月に発表したInterceptor® 9350でWAN最適化のスケーラビリティをいっそう拡張しました。Interceptor 9350は、Steelheadアプライアンスごとのクラスタリングを可能にし、最大12ギガビット/秒の総スループットと100万件の同時接続で、非常に大規模なデータセンター環境のニーズに対応します。

Steelhead 7050Lは、最大7万5,000件のTCP同時接続を最適化でき、14個のSSDを搭載しています。また、Steelhead 7050Mは、最大10万件のTCP同時接続を最適化でき、28個のSSDを搭載しています。

リバーベッドの製品マーケティング担当バイスプレジデント、アプーバ・デイブ(Apurva Davé)は次のように述べています。

「お客様がデータセンターの能力を増強し、プライベートクラウド環境を構築しているなか、支店オフィスのコンピューティングから大規模なディザスターリカバリーのプロセスまで、あらゆるものがネットワークに依存するようになっています。当社は、企業の既存のネットワーク・インフラにおけるパフォーマンスの障壁を打ち破り、信頼性が高く簡素で費用のかからないインフラを維持していくことに全力を注いでいます。Steelhead 7050の発売によって、分散環境にある企業は、DRの取り組みやビジネス上重要なアプリケーションへの即時アクセスにおいてITパフォーマンスに左右されずにすむようになります。」

Steelhead 7050アプライアンスは、2010年3月中旬より、順次発売開始予定です。

※別紙:Steelhead 7050 イメージ

将来予測に関する記述
本プレスリリースには、リバーベッドの製品およびサービスに対する予想需要についての記載、或いはSteelhead 7050 及びリバーベッドのソリューションのパフォーマンス結果に関する記述や、分散する企業のニーズに対応するリバーベッドの能力に関連する記述などの、将来予測に関する記述が含まれています。そうした将来予測に関する記述には、リスクと不確実性、そして将来予測に関する記述の内容が完全に実現されず、誤りであることが明らかになった場合、将来予測に関する記述によって明示または暗示された内容と大きく異なる結果を引き起こす可能性のある仮定が含まれています。将来予測に関する記述によって明示または暗示された内容と大きく異なる結果を引き起こす可能性のあるリスクや不確実性として、当社の事業や当社が操業している市場における動向や課題に対応する当社の能力、市場のニーズを予想する当社の能力や市場のニーズに対応する新製品や改良製品を開発する当社の能力、当社製品の普及率、販路代理店との良好な関係を構築し維持する当社の能力、業界での当社の競争力、競合他社によるイノベーション、当社の知的財産権を保護する当社の能力、一般的な政治、経済および市場の状況や出来事、および当社が米国証券取引委員会(SEC)に提出した書類により詳細に記載されたその他のリスクおよび不確実性などが例として挙げられます。当社の事業に影響を及ぼす可能性がある上記やその他のリスクの詳細については、2009年10月30日にSEC に提出したForm 10-Q (四半期報告書)に記載されています。本プレスリリースにおけるすべての将来予測に関する記述は、現在までに当社が入手できる情報に基づいたものであり、当社は、これらの将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。このプレスリリースにおけるいかなる将来の製品、特徴、或いは関連する詳述も情報提供目的のみで、いかなる技術もその改善も提供する義務は負いません。リバーベッは、常にその将来の製品計画を修正する権利を有しています。

リバーベッドについて
リバーベッド(NASDAQ: RVBD)は、ITインフラ・パフォーマンスの専門企業です。リバーベッドのワイドエリアネットワーク(WAN)最適化ソリューションの製品群は、アプリケーション・パフォーマンスの向上、統合の実現、エンタープライズ規模のネットワーク、アプリケーションの可視性によって、企業における一般的なITの制約を解消します。さらに、帯域幅、ストレージ、サーバの増設が不要となります。事業拠点が分散している多くの企業が、リバーベッド製品によってITインフラの高速化、即応化、コスト削減を図っています。リバーベッドの詳細は、www.riverbed.com/jpをご覧ください。

Riverbed Technology、Riverbed、Steelhead、RiOS、Interceptor、Think Fast、Riverbedロゴ、Mazu、Profiler、CascadeはRiverbed Technology Inc.の商標または登録商標です。その他記載された会社および製品名などはすべて該当する各社の商標または登録商標です。


<本件に関する報道関係者のお問い合わせ先>
リバーベッドテクノロジー株式会社
マーケティング部 伊藤
TEL: 03-5419-1988/FAX: 03-5419-5798
E-mail: marketing@riverbed.co.jp


Riverbed. ネットワークに WAN 最適化 アプリケーション高速化、WAN 帯域幅最適化、および IT 統合
Riverbed は IT パフォーマンス企業です。 Riverbed の WAN 最適化ソリューションは、アプリケーションパフォーマンスの増加、統合、企業全体にネットワークおよびアプリケーション可視性提供を、帯域幅やストレージ、サーバを増やす必要なく実現し、業務をより自由にします。 多くの企業が、より速く低コストで、反応の優れた IT インフラストラクチャを実現することによって、さらに向上した生産性とコスト節約をもたらす Riverbed に信頼を寄せています。 Riverbed のソリューションは、プロバイダを通した管理サービスとしても使用できます。