This site requires JavaScript. Please try again.

Riverbed へようこそ.

製品と購入理由

Riverbed の機能、Riverbed をご利用の他のお客様、Riverbed のパートナー

Riverbed がビジネスに与える影響、ニーズに合わせて適切なアプライアンスを選択する方法>

インタラクティブ案内ブロシュア

エキサイティングな Riverbed のストーリーをご覧ください

パンフレットを見る

リバーベッド、WAN最適化の新版, RiOS6.1によりクラウドを促進

クラウドサービスのMSオンラインや、Lotus Notes 8.5向けの高度な高速化機能を提供し、 DRの最適化も強化
SAN FRANCISCO—June 24, 2010—

ITインフラのパフォーマンス向上を専門とするリバーベッドテクノロジー株式会社(東京都港区、代表取締役社長 岡本吉光 以下リバーベッド)は本日、リバーベッドのWAN最適化ソリューションを強化するRiverbed Optimization System(RiOS®)の新製品RiOS 6.1を発表しました。リバーベッドはこの新OSのリリースにより、クラウド・サービスおよびエンタープライズ系アプリケーションの高速化を強化し、企業のクラウド化を促進します。RiOS 6.1を利用することにより、企業はITリソースをパブリック、プライベート、ハイブリッドのクラウド環境に統合する際の最適なアプローチを柔軟に選べるうえ、ネットワーク設計とは関係無く最高のパフォーマンスを得ることができるようになります。

リバーベッドは今後も、あらゆるWAN最適化ベンダのアプリケーションやプラットフォームに高速化を提供していきます。RiOS 6.1は、Exchange 2010、SharePoint、ならびにSharePointおよびExchangeのMicrosoft Onlineをはじめとする幅広いマイクロソフト製品スイートに対し、新たな最適化機能を提供します。また、Lotus Notes 8.5に対応した高度な最適化機能を搭載しています。さらにRiOS 6.1は、ディザスターリカバリー(DR)のパフォーマンス最適化を強化しました。インテリジェントなストレージネットワーク・プロトコルへの対応の強化によって、大規模データセンター環境を持つ企業のデータのパフォーマンスの改善、拡張性の向上、管理の簡素化を実現できます。

アプリケーションおよびインフラの柔軟性
マイクロソフト・アプリケーションに対する最適化の強化
多くの企業ではWANを経由するMicrosoft Exchangeのパフォーマンスに頭を抱えており、各拠点オフィスにExchangeサーバを導入してローカルユーザをサポートするという費用も手間もかかる作業を強いられています。RiOS 6.1は、暗号化および非暗号化Exchange 2010トラフィックの遅延最適化の強化とデータ処理の向上を提供しており、最大95%のデータ量削減を実現します。こうした機能を活用することで、ExchangeトラフィックをWAN経由で効率的に配信でき、それまで分散していたExchangeサーバをデータセンターに集約できます。また、多くの企業がExchange 2010へのアップグレードに専念しており、リバーベッドは今回のバージョンアップでそれらの企業に対して優れたアプリケーションを提供することができます。結果的に、企業はWAN最適化への現行投資を回収することができるのです。

企業が文書や情報を共有して生産性向上に努めるなか、ExchangeだけでなくMicrosoft SharePointもまたビジネス上重要なアプリケーションになりつつあります。RiOS 6.1によって従来のリバーベッドのSharePoint最適化機能が拡張され、拠点ユーザがこれまで直面してきたパフォーマンス課題の多くが解消されます。RiOS 6.1は、ネットワーク層およびアプリケーション層でトラフィックを高速化し、SharePointの認証要求にともなうトラフィックの不要な行き来を削減します。つまり、Steelhead®アプライアンスによるSharePoint最適化の強化と、アプリケーション遅延およびレスポンス時間の最大50%の短縮(従来のRiOSによるWeb高速化と比較)が実現します。

クラウド内アプリケーションの最適化
企業がデータやアプリケーションのホスティングでクラウド環境へと移行するにつれて、ビジネスで使う重要なITリソースとユーザとの間には距離ができてしまい、WANを経由することによる遅延や帯域幅を原因とするアプリケーションパフォーマンスの低下によって、生産性に悪影響を与えています。RiOS 6.1は、主要なビジネス・アプリケーションのこれらの問題に対処し、企業がクラウド環境に移行する際のパフォーマンスの低下を最小限に抑えます。RiOS 6.1は、Exchange Onlineの暗号化および非暗号化トラフィックを最適化するとともに、SharePoint Online向けにレイヤ7のアプリケーション高速化を提供し、マイクロソフトのクラウド・ベースのサービスを活用する企業のパフォーマンスを向上します。リバーベッドは、SharePointおよびExchangeのMicrosoft Onlineを使用する企業に、優れた高速化と最適化を提供できる唯一のWAN最適化ベンダです。

Lotus Notes 8.5向けのパフォーマンス強化
リバーベッドは今回のRiOS最新バージョンで、Lotus Notes 8.5向けの暗号化トラフィックの最適化および高速化機能を発表し、Lotus Notes最新版のトラフィックを最適化する業界初のWAN最適化ベンダとなりました。こうした機能はDomino ServerおよびNotes Clientレプリケーションの遅延最適化も提供するため、リバーベッドはDominoおよびLotus Notesレプリケーションの使用事例をもっとも幅広くサポートするWAN最適化ベンダでもあります。

ディザスターリカバリーのパフォーマンスの強化
WAN経由でレプリケーション・トラフィックの高速化を目指す企業に対し、RiOS 6.1はDRトラフィックの削減とデータセンター間のレプリケーション時間の高速化によって、DRのストレージ最適化を強化します。

RiOS 6.1が提供するストレージ・ネットワーク最適化の強化内容は以下の通りです。

EMC® SRDF®最適化

  • EMC Symmetrix VMAX™およびSymmetrix DMX™を使用するリバーベッドのお客様は、RiOS 6.1のEMC SRDF最適化の強化によって、データ処理およびスループットの向上によるメリットを得られます。
  • RiOS 6.1はまた、EMC SRDF向けに自動交渉型の新たな圧縮機能を提供し、管理の簡素化と可用性の向上を実現します。

FCIP最適化
RiOS 6.1は、Brocade 7500およびCisco MDSゲートウェイ経由でのFCIPトラフィック向けのストレージ・ネットワーク最適化を提供します。この強化により、ネットワーク行きFCIPトラフィックとネットワーク間のFCIPトラフィックが、プロトコル・レベルおよびネットワーク・レベルで高速化されます。

リバーベッドは、大規模レプリケーション向けにネットワーク層およびアプリケーション層の最適化を提供する初の、かつ唯一のWAN最適化ベンダであり、最高水準のデータ処理とスループットを実現します。リバーベッドの顧客である大手法律事務所、アレンズ・アーサー・ロビンソン(Allens Arthur Robinson)のインフラ担当マネージャー、ショーン・シュミット(Shawn Schmidt)氏は次のように述べています。

「当事務所では現在、Steelheadアプライアンスによって、既存のWANインフラ上ではEMC SRDF/A経由で2.5テラバイト以上のデータのレプリケーションが高速化されており、データレプリケーションにかかる帯域幅の経費に換算すると年間に10万ドル以上の削減効果を上げています。RiOSの次回リリースで提供される、アプリケーション中心型のSRDF最適化を導入できるのを楽しみにしています。」

リバーベッドは、Dell EqualLogic、Double-Take Software、日立データシステムズ、HP、IBM、NetApp、シマンテックといった幅広い主要ストレージベンダと多くのパートナーシップを結び、データ保護を最適化しています。

最後に、RiOS 6.1では支店オフィスのエッジサービスの可用性を向上するとともに、ネットワーク回復力を向上する機能が強化されました。RiOS 6.1の新機能の詳細については、http://www.riverbed.com/riosをご覧ください。

リリース時期
RiOS 6.1は6月末に販売を開始します。

リバーベッドについて
リバーベッド(NASDAQ: RVBD)は、ITインフラ・パフォーマンスの専門企業です。リバーベッドのワイドエリアネットワーク(WAN)最適化ソリューションの製品群は、アプリケーションパフォーマンスの向上、統合の実現、エンタープライズ規模のネットワーク、アプリケーションの可視性によって、企業における一般的なITの制約を解消します。さらに、帯域幅、ストレージ、サーバの増設が不要となります。事業拠点が分散している多くの企業が、リバーベッド製品によってITインフラの高速化、即応化、コスト削減を図っています。リバーベッドの詳細は、www.riverbed.com/jpをご覧ください。

Riverbed Technology、Riverbed、Steelhead、RiOS、Interceptor、Think Fast、Riverbedロゴ、Mazu、Profiler、CascadeはRiverbed Technology Inc.の商標または登録商標です。その他記載された会社および製品名などはすべて該当する各社の商標または登録商標です。


<本件に関する報道関係者のお問い合わせ先>
リバーベッドテクノロジー株式会社
マーケティング部 伊藤
TEL: 03-5419-1988/FAX: 03-5419-5798
E-mail: marketing@riverbed.co.jp


Riverbed. ネットワークに WAN 最適化 アプリケーション高速化、WAN 帯域幅最適化、および IT 統合
Riverbed は IT パフォーマンス企業です。 Riverbed の WAN 最適化ソリューションは、アプリケーションパフォーマンスの増加、統合、企業全体にネットワークおよびアプリケーション可視性提供を、帯域幅やストレージ、サーバを増やす必要なく実現し、業務をより自由にします。 多くの企業が、より速く低コストで、反応の優れた IT インフラストラクチャを実現することによって、さらに向上した生産性とコスト節約をもたらす Riverbed に信頼を寄せています。 Riverbed のソリューションは、プロバイダを通した管理サービスとしても使用できます。