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STEELFUSION ソフトウェア定義エッジ

ROBO IT を見直す。拠点のゼロ IT を達成する。

ハイブリッド化が進み、あらゆるものが分散された IT の世界において組織が必要としているものは、一元化、柔軟性、および自動化をエッジの IT にもたらすソリューションです。最も重要な企業資産であるデータを保護しながら、必要なときに、必要な方法で、必要な場所にサービスを展開できるソリューション。

サーバのないエッジを想像してみてください。ストレージなし バックアップの心配もありません。会社全体に新しいアプリケーション、新しいサービス、および全く新しいサイトを即座にプロビジョニングできたとしたらどうですか。そして、リモートの停止から即座にリカバリできたとしたらどうですか。

これは、手作業を必要としない拠点のゼロ IT のアプローチです。

SteelFusion があれば、拠点環境の拡大、縮小、移動、バックアップ、復旧もすべて、中央のデータセンターから非常に短時間で行うことができ、今回新たにクラウドにも対応するようになりました。しかも、拠点の運用スタッフのサポートは一切必要ありません。SteelFusion により企業は ROBO 環境のさまざまなアプリケーションパフォーマンス要件を満たしながら、手間やリスクを軽減することができます。

上級クラウドアナリスト、Enterprise Strategy Group

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ESG Lab は、リバーベッドの SteelFusion ハイパーコンバージドアプライアンスをテストし、リモートオフィス/拠点の最大の即応性、データ保護、および事業継続性を証明します

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Taneja Group: リモートフィスおよび拠点(ROBO)向けエッジハイパーコンバージェンス

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SD エッジソリューションショーケース

ソフトウェア定義エッジに基づいてエッジ IT を見直す デモ、活用例などを見る

活用例

セキュリティ: データ保護

重要な拠点データをデータセンターで保護しながら、WAN の障害発生時でも LAN 同様のパフォーマンスが保証されます。

事業継続性: 迅速な拠点リカバリ

サーバ、アプリケーション、およびデータのリカバリを簡素化し、拠点の業務をデータセンターから即座に再開できます。

即応性: 迅速な拠点プロビジョニング

新しいサービスやアプリケーション、新たな拠点を展開し、ユーザの生産性と収益を直ちに確保します。

拠点の IT 設置スペースを縮小

拠点のゼロ IT への道程をご覧ください。拠点のサーバ、ストレージ、バックアップを不要にして、課題と運営コストを低減します。

拠点のバックアップの統合

拠点のサーバとデータのバックアップをデータセンターで集中管理することで、データの保護が強化されます。

概要
SteelFusion は、当社の IT ビジョンに完全に一致し、インフラストラクチャの簡素化、小規模サイトでの管理負担の軽減、メインデータセンターでのサービスとデータの集中管理を可能にしました。- Stefan Tittel 氏、最高情報責任者、nkt cable

拠点およびリモートオフィスの IT の課題

企業のオフィスの増加に伴い、IT 部門はハードウェアのコストとサポートに関するさらなる課題に直面しています。これらの拠点では多くの場合、会社の貴重なデータが保護されないままになっています。サーバ、ストレージ、バックアップを管理する正規の IT スタッフがこれらの拠点にいないと、新しいサービスのプロビジョニング、アプリケーションパフォーマンスの問題の解決、障害からの回復に数日どころか、数週間から数か月もかかる場合があり、業務の生産性ひいては業績に直接影響が及びます。

Riverbed® は、エッジ IT に向けた新たなソフトウェア定義エッジのアプローチを提供します。

ROBO(リモートオフィスと拠点)IT 向けの優れたソリューション

Riverbed SteelFusion は、エッジ IT の効率的な管理に特化した業界初で唯一のハイパーコンバージドインフラストラクチャです。SteelFusion のソフトウェア定義エッジ(SD エッジ)ソリューションは、ストレージデリバリ、サーバ仮想化、業界をリードするハイブリッド WAN 最適化技術を 1 つに統合したもので、ROBO サイトでは物理的なサーバ、ストレージ、およびバックアップインフラストラクチャが不要になります。安全なデータセンターまたはパブリッククラウドで企業のデータをすべて一元的に保護しながら、リモートワーカーが仕事をするために必要なアプリケーションパフォーマンスを提供できるのは、SteelFusion だけです。また、SteelFusion は、独自の機能により新サービスや完全に新しい拠点を即座にプロビジョニングするだけでなく、遠隔地の障害を復旧するなど、これらすべてを集中管理された場所から行うことができます。これにより、データセキュリティ、事業継続性、即応性、運営効率が最終的には大幅に改善されます。

SteelFusion のソフトウェア定義エッジソリューションは、以下を実現します:

  • リスクの高い拠点から機密情報を排除してデータセンターでデータを管理
  • 拠点ごとのサーバの購入、保守、バックアップが不要になるため、IT コストを大幅に削減
  • 拠点でのバックアップを不要にすることで IT 業務を簡素化
  • 予想外の拠点の障害をすばやく回復して、大幅なデータコストと財務コストを回避
  • データセンターから新しいアプリケーションや業務サービスをリモートオフィスや拠点にすばやくプロビジョニング
  • 新しい拠点の立ち上げにかかる時間を短縮
  • 遠隔地の場所に関係なく事業の即応性を維持することで、競争上の優位性を保ちます。
仕組み
リバーベッドを導入することで、最初は検討していなかった WAN の最適化など、予想以上のものを実現できました。統合することで遠隔地への帯域幅の追加コストを回避し、さらなる成功を収めることができました。- Jerry Vigil 氏、IT 担当ディレクター、Bill Barrett Corporation

SteelFusion: 業界初の拠点 IT 向けハイパーコンバージドインフラストラクチャ

SteelFusion は、一元化されたデータセンターのセキュリティ、障害回復力、およびサービスを拠点に拡張する、拠点およびリモートオフィス(ROBO)専用に開発された業界初のハイパーコンバージドインフラストラクチャソリューションです。SteelFusion を導入すると、IT 組織は新しいサービスやアプリケーションを業務の最前線にすばやく配備し、リモートオフィスで発生する機能停止を迅速に復旧させることができます。また、企業のデータはすべて中央のデータセンターに安全に格納されるため安心でき、拠点のパフォーマンスを損なうこともありません。

以下の 2 つのコンポーネントから構成されています。

SteelFusion Edge: 拠点のローカルアプリケーションを実行するサーバ、ストレージ、ネットワーク、および仮想化が統合されたハイパーコンバージドインフラストラクチャアプライアンス。拠点にインフラストラクチャを追加する必要がありません。

SteelFusion Core: ストレージエリアネットワーク(SAN)とやり取りするデータセンター内のストレージデリバリコントローラ。一元化されたデータを拠点に提供し、拠点のバックアップを不要にし、拠点サービスのプロビジョニングとリカバリを迅速に行います。

SteelFusion は拠点のインフラストラクチャとして機能します。これは資本コストと運用コストの大幅な削減、拠点の災害リスクの軽減、IT の機動性とビジネスの即応性の改善につながります。

SteelFusion ではハイパーコンバージドアプライアンスに独自の 3 つの機能を組み込むことで、世界各地の ROBO の運用にこれまでにない効率化を実現しています。

BlockStream℗: 統合ストレージデリバリ
BlockStream は、以下の 3 つの機能を組み合わせることでデータセンターにデータを一元化し、拠点にワーキングセットを提供するリバーベッドの特許取得済み技術です。

1.      SteelFusion™ Edge コンバージドアプライアンスに組み込まれた権威ブロックキャッシュ

2.      必要なデータを予測してデータセンターの SAN から拠点に配信するプリフェッチアルゴリズム

3.      Edge と Core 間のデータ転送量を削減するデータ重複排除技術

SteelHead: 組み込みの WAN 最適化
SteelFusion には、業界をリードする WAN 最適化ソリューションが組み込まれています。WAN 最適化を導入すると、サービスをデータセンターに一元化し、最低限のコストで拠点のすべてのユーザトラフィックを最適なネットワーク全体にわたって高速化することによって、拠点インフラストラクチャをさらに簡素化できます。一元化できないサービスは、コンバージドアプライアンスで仮想マシン(VM)として実行されます。

VSP: 拠点向けに最適化された仮想化
SteelFusion Edge ハイパーコンバージドアプライアンスには、リモート実行用に最適化された VMware vSphere Hypervisor のインスタンスが完全に統合されています。この業界標準の仮想化プラットフォームは、既存のツールや機能を使用して管理できます。SteelFusion は、既存の VMware vSphere および vCenter 管理ツールに標準ホストとしてシームレスに表示されます。

メリットと利点
SteelFusion のおかけで IT チームの業務効率が高まりました。遠隔地のデータが安全に保護されるようになり、パフォーマンスも向上したので、拠点のユーザも喜んでいます。IT に関する問題が発生した場合でも、支援を依頼する必要がなくなりました。また、SteelFusion の導入が成功して IT 部門が信頼を取り戻すことができ、他のプロジェクトに取り組む余裕も生まれています。- Jerry Vigil 氏、IT 担当ディレクター、Bill Barrett Corporation
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SteelFusion の主な利点

SteelFusion はサーバ、ストレージ、およびネットワークインフラストラクチャを 1 つの拠点アプライアンスに集約することにより、業務の最前線に最適なアプリケーションパフォーマンスを確保し、ダウンタイムを最小限に抑えます。さらに、運用コストと資本コストを削減し、拠点の IT 管理を簡素化します。

サーバなし ストレージなし バックアップなし

SteelFusion を使用すると、アプリケーションパフォーマンスにまったく影響を与えずに、拠点のすべてのデータとサーバをデータセンターに集約して安全に保護することによって、資本コストと運用コストを削減できます。

  • 拠点でのサーバの購入、保守、保護を不要にすることで拠点の IT コストを削減
  • 拠点用ストレージの購入が不要で、データセンターのストレージ投資をより有効に活用
  • 拠点でのバックアップを不要にすることで IT 業務を簡素化

迅速なプロビジョニング  迅速なリカバリ

SteelFusion を導入すると、企業のコアサイトで利用できる豊富な機能をすべて活用して、データセンターで仮想マシンを立ち上げるのと同じくらいすばやく簡単に、新しい拠点サービスや新たな拠点をプロビジョニングして配備できます。 SteelFusion により、何日もかかっていた拠点のリカバリが数分で済むので、拠点のダウンタイムを大幅に縮小できます。

  • 事業継続性とディザスタリカバリ(RPO/RTO - 目標復旧時点/目標復旧時間)の最も厳しい要件に適合
  • 標準化されたデータセンターポリシーおよび手順を活用して拠点の管理コストを削減
  • 集中管理を行うことでリモート IT 担当者の必要性や「駆けつけて解決」するような事態を解消
  • リモートオフィスや拠点をデータセンターからすばやくプロビジョニング

包括的なセキュリティ

業務データを安全なデータセンターに格納することで、企業のデータや知的所有権が遠隔地や拠点のあちこちに分散していることによるリスクを排除します。

  • リスクの高い拠点から機密情報を排除してデータセンターでデータを管理
  • アプライアンスやドライブが盗まれても、管理認証がなければデータを表示できない

包括的な可視化

エンドユーザが気付く前にアプリケーションパフォーマンスの問題を検出して解決するための包括的な可視性が得られるので、安心できます。SteelFusion には SteelHead と SteelCentral の技術が組み込まれているため、拠点でやみくもに問題に取り組む事態を回避できます。

  • 遠隔地での問題を予防的にトラブルシューティング
  • ネットワークの異常をすばやく検出
  • ネットワークとアプリケーションのパフォーマンスの複雑な問題をリモートで解決できるので、拠点には専用の(かつ高価な)モニタリングリソースが不要

シンプルに機能するアプリケーション

企業の拠点で生産性を維持するために必要なすべてのアプリケーションに優れたパフォーマンスを約束します。 SteelFusion の SteelHead 技術により、オンプレミスおよびクラウド/SaaS アプリケーションについてハイブリッドエンタープライズ全体でパフォーマンスの SLA を集中管理し、これを強化できます。

  • オンプレミス、クラウド、SaaS アプリケーションのパフォーマンス最適化することによって、ハイブリッドネットワーク全体で最適なエンドユーザエクスペリエンスを提供します。
ROI
コストを削減しました。インフラストラクチャを近代化しました。バックアップは完成に近づいています。新しいサーバを設置したい場合は、サーバを新たに購入し、入荷を待つ必要もありません。展開までの時間は大幅に短縮しました。-Travis Wagers 氏、情報システムマネージャー、ケンタッキー州運輸委員会情報技術部門
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SteelFusion の SD エッジソリューションで実現できるコスト削減はどれくらいか?

エッジの IT の ROI を最大化する: ROI カリキュレータを使用して、実現可能な ROBO のコスト削減をご確認ください。

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SD エッジ を用いた SteelFusion ROI カリキュレータ

技術仕様

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御社に適した SteelFusion モデルと構成の詳細をご覧ください:

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タイプ
特徴

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SteelFusion helps global manufacturing company Roxtec scale its business and take central control.

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SteelFusion enables Engen to centralize IT resources and data, boosting business and IT efficiency, productivity and end-user satisfaction.

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SteelFusion provides technology foundation for Kentucky’s statewide IT modernization effort

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Partner Solution

Riverbed partners are developing innovative solutions that solve complex business problems, open new markets, and create new revenue opportunities.

Riverbed® SteelFusion™ サービス

SteelFusion の運営上の利点にリバーベッドのコンサルタントの専門知識を組み合わせることで、拠点の IT の展開が大幅に容易になります。

さあ、始めましょう!

評価版をダウンロードするか、詳細を問い合わせるか、購入方法をお探しください。技術の最先端へとご案内いたします。

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