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リバーベッドのアプリケーションパフォーマンスインフラストラクチャをカスタマイズ、自動化するためのオープン API、開発者ツール

オープン API は、Riverbed Application Performance Platform とパートナーエコシステムのプログラム制御、相互運用、情報活用を促進し、IT インフラストラクチャにおけるパフォーマンス問題の分析と解決をビジネスのニーズに合わせて自動化します。

ネットワークは自動システムへと進化し、構成要素は API や SDK で連結されるようになります。- 「ネットワーキングの未来予測 2013」、Forrester、Andre Kindness 氏、2012 年 7 月

SteelScript により投資の最大限の活用が実現

リバーベッドのオープン API を利用すると、リバーベッドのアプリケーションパフォーマンスインフラストラクチャの指標やコンフィギュレーション管理機能にアクセスできます。IT インフラストラクチャにおけるパフォーマンス問題の分析と解決を今すぐカスタマイズして自動化してください。

REST API について

ソフトウェア開発者は、アプリケーションプログラミングインタフェース(API)を利用して、他のシステムやサービスと連携するアプリケーションを開発します。API では、システムとサービスのデータや指標のほか、コンフィギュレーションオプションの内容やシステムのステータスも取得できます。

REST API へのアクセスには HTTP を使用し、データの送信には通常 JSON か XML を使用します。クライアントとサーバの両方で容易に使用できる REST は、API を定義する際に良く利用されるスタイルです。REST(Representational State Transfer)は一般的なアーキテクチャのスタイルであり、RESTful API では HTTP の基本的なメソッドを使用してサービスと通信します。

特長と利点

リバーベッドのアプリケーションパフォーマンスインフラストラクチャソリューションでは、RESTful API などのさまざまな API を利用できます。これらの API はリバーベッドの開発者ツール(SteelScript for PythonSteelScript アプリケーションフレームワークなど)の基盤として機能します。

リバーベッドのオープン API でリバーベッドのアプリケーションパフォーマンスインフラストラクチャの指標やコンフィギュレーション管理機能にアクセスすれば、指標の利用方法のカスタマイズやコンフィギュレーションの自動化が可能となります。具体的な機能を以下に示します。

  • SteelCentral NetShark からインデックス付きのパケットをエクスポートしてカスタム分析を実施
  • SteelCentral NetProfiler のネットワークトラフィックデータのビューをカスタマイズして IT チケッティングデータを並べて表示

オープン API を利用してリバーベッド製品への投資効果を高める

リバーベッドのオープン API を使用してカスタマイズ、統合、自動化を行うと、リバーベッドのインフラストラクチャの価値を高めることができます。

プロセスを自動化するソフトウェアも作成可能で、時間と労力を節約しながら成果の一貫性を高めることができます。

SteelScript 0.9 の最新情報

SteelScript 0.9 における分析のカスタマイズ、コードの共有、ユーザの認証をより簡単に行うための継続的な取り組みをご覧ください。 

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活用例

ソフトウェア定義データセンター向け SteelScript

IT 部門がアプリケーションを開発、管理、提供する方法は、仮想化の影響で大きく変わりました。いまや、数千台の仮想マシンを運用チームが短時間で稼働できるように進化しています。しかし、さらに多くのサービスや機能が仮想化に移行すると、いくつものコンポーネントのライフサイクルを調整する作業が必要になります。

カスタム IT アプリケーション向け SteelScript

インフラストラクチャとアプリケーション全体から集めたデータと指標を手作業で統合するのは手間がかかります。API を使用すれば、データを「"単一画面"」にまとめて表示できます。ただし、カスタム要件を満たす柔軟性を備えたアプリケーションが必要です。

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