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拠点ごとにITインフラストラクチャを分散することが今日のビジネスの現状なのでしょうか。データセンターの外に専用のアプリケーションやデータインフラストラクチャを展開しなくても、社内にいるような高いパフォーマンスと信頼性のニーズを満たすことができるとしたらどうでしょうか。リバーベッドが、拠点へのインフラストラクチャ設置スペースを削減して資本コストと運用コストを軽減し、IT業務を合理化するのにどのように役立つかをご紹介します。

管理の難しいリモートオフィスのITに費やされるコストは毎年40億ドルを超える

「ビジネスの拡大に加えて買収も度重なり、データセンターのスプロール現象が発生しました」  - Paul Hastings、エンジニアリング担当ディレクター、Searl Tate氏

拠点のサーバーやストレージのインフラストラクチャを統合しようとすると、パフォーマンスやWANの通信速度が足かせとなることが少なくありません。このため、企業は拠点ごとのインフラストラクチャ増設を繰り返すことで、各拠点にアプリケーションやデータを配信し、許容範囲の生産性を確保しようと試みます。しかし、これでは高コスト、複雑、非効率という三重苦の原因である拠点インフラストラクチャの分断化が進んでしまいます。

1つのコンバージドアプライアンスで拠点のITニーズに対応

「SteelFusionのおかげでITチームの業務効率が高まりました。遠隔地のデータがより安全に保護されるようになり、パフォーマンスも向上したので、拠点のユーザーも喜んでいます。ITに関する問題が発生した場合でも、支援を依頼する必要がなくなりました。SteelFusionの導入が成功したので、他のプロジェクトに取り組む余裕も生まれています」  
- Bill Barrett Corporation、IT担当ディレクター、Jerry Vigil氏

SteelFusionでは、従来より少ないインフラストラクチャで拠点のアプリケーションを運用できます。拠点向けSteelFusionコンバージドインフラストラクチャを導入すれば、サーバー、ストレージ、バックアップやネットワークのハードウェアを個別に用意する必要がなく、データを集中管理できるので、IT部門はリモートのサーバーやデータ、保護機能を、安全性の高いデータセンターで管理することが可能です。

SteelFusionの詳細はこちら>

拠点とリモートオフィスのTCOを大幅削減

「SteelFusionのおかげでリモートオフィスをサポートする業務が大幅に簡易化され、ビジネス全体のサポート機能が強化されました」
- Bill Barrett Corporation、IT担当ディレクター、Jerry Vigil氏

SteelFusionを導入すると、拠点の維持運営費を削減できるメリットがあります。まず、遠隔地に導入するインフラストラクチャの数を減らせるため、資本コストが削減されます。また、拠点のITを集中管理できるため、IT関連の業務が合理化され、運用コストも大幅に削減できます。さらに、データセンターのリソースを最大限に活用し、ビジネスを包括的にサポートすることも可能です。

さあ、始めましょう!

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