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拠点のバックアップは効率が悪く、エラーが発生しやすい

「サーバーをリモートで操作する必要があったとき、現地にいるスタッフにバックアップしてもらおうとしましたが、うまくいきませんでした。彼らはIT担当者ではなく、バックアップは彼らの仕事でもありません」
- Bill Barrett Corporation、IT担当ディレクター、Jerry Vigil氏

リモートオフィスや拠点で、それぞれバックアップやレプリケーション用のハードウェアとソフトウェアをプロビジョニングするには大きな労力が必要で、IT予算を枯渇させる原因となっています。遠隔地でのデータのバックアップは当てにならないことで知られており、その作業はITのプロ以外の人が担当する傾向にあります。さらにその多くが、高価な上に管理が難しいテープバックアップシステムやソフトウェアに頼っています。多くのロケーションを抱えていると、バックアッププロセスの日々の管理は増大し、担当者にとって重要な課題となっています。

拠点データをデータセンターに安全に保存してバックアップ

拠点向けSteelFusionコンバージドインフラストラクチャを導入すれば、エッジVMとデータを1か所に保存して集中管理することができ、拠点ワーカーが必要としている、LAN同様のパフォーマンスを損なうこともありません。すべての拠点でのデータの変更は、一貫したデータ保護が可能な一元管理型ストレージに同期されてデータセンターに保存され、データセンターでは、アレイベースのスナップショット、レプリケーションや重複除去などエンタープライズ規模で確実な手順を実施することもできます。

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コストとリスクを低減してバックアップとリカバリを改善

「SteelFusionを使用すると、リモートオフィスの物理的なハードウェアとそれに関連するメンテナンスコストが不要になり、これらのオフィスのディザスタリカバリ戦略を強化し、データセンターのシステム管理者がバックアッププロセスを実行することができます」 
– GeoEngineers、ITマネージャー、Mitchel Weinberger氏

SteelFusionを使用すると、遠隔地における専用のバックアップソリューションの購入、インストール、管理が不要になります。既存のデータセンタースタッフ、プロセス、技術を使用して拠点のデータを保護し、目標のリカバリポイントとリカバリ時間を改善できます。これは、資本コストと運用コストの両方に反映されます。

Riverbed® SteelFusion™サービス

SteelFusion運用の利点にリバーベッドのコンサルタントの専門知識を組み合わせることで、拠点のITの展開が大幅に容易になります。

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