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E-rateリソースセンター

はじめに

はじめに

まず最初に、貴校が受給できるE-rate助成金の金額を確認します。次の3つの質問に答える必要があります。

  1. 学区/学校の合計生徒数は?
  2. NSLP (全米学校給食プログラム) の対象に該当する生徒のパーセンテージは?
  3. 都市部/非都市部の分類は?

次に、上記の質問1~3の答えをXirrusオンラインE-rateカリキュレーターに入力して、E-rate予算を調べます。 https://www.xirrus.com/e-rate/calculate-funds/

E-rateは、テクノロジー資金として次の2つのオプションを提供します。1) Wi-Fiの購入 - 機器を所有して運用、2) Wi-Fiのサービス - サービスプロバイダーが機器を管理。E-rateカリキュレーターを使うには、このいずれかのオプションを選択する必要があります。

次に、プロジェクトの範囲を決定します。

  • 来年度以降の、貴校のテクノロジーニーズを検討してください。
  • このプロセスについてのお問い合わせは、Xirrus E-rateスペシャリスト( erate@xirrus.com) にご連絡ください。

最後に、E-rate Productivity Center (EPC) にアカウントがあることを確認します。

  • EPC (一般に「Epic」とも呼ばれます) は、E-rate申請プロセス全体を管理したり、質問を送信するのに使用される、オンラインポータルです。まだアカウントをお持ちでない場合は、USACのClient Service Bureau (888-203-8100) にご連絡ください。アクセスをセットアップするには、Billed Entity Number (BEN) が必要です。アカウントをお持ちでない場合は、Client Service Bureauでもお手伝いできます。EPCについての詳細は、 http://www.usac.org/sl/tools/e-rate-productivity-center/default.aspxをご覧ください。
  • EPCログインページ (https://portal.usac.org) をブックマークしてください。
競争入札

競争入札

USACでのE-rateプロセスを開始するには、まず、フォーム470に記入します。これによりE-rateの申請がベンダーに通知され、ベンダーには競争入札に参加する機会が提供されます。フォーム470と共にRFP (提案依頼書) を含めるよう選択することもできます。RFPは、貴校の要件についてさらに詳細な情報を提供します。

リソース:

推奨事項:

  • 処理の遅れを避けるため、フォームに記入する際は説明に従って正確に記入してください。
  • フォーム470のセクション10では、ステップ1で決定した機器・サービス情報を提供する必要があります。
  • RFPを提出する場合は、フォーム470申請書と一緒に提出してください。
  • 28日間の期間中は、要請があれば段階的な説明や、RFPに対する回答の検討、入札評価のために十分な時間を確保してください。
サービスプロバイダーの選択と割引の適用

サービスプロバイダーの選択

フォーム470を提出してから28日間は、ベンダーが入札に応じる期間となります。この入札を検討し、落札ベンダーを選択し、適切な契約を締結します。複数の入札があることが見込まれますので、スコアリング表を使用して評価を行ってください (下記の例のリンクを参照)。

リソース:

推奨事項:

  • 28日間の期間中は、要請があれば段階的な説明や、RFPに対する回答の検討、入札評価のために十分な時間を確保してください。

割引の適用

E-rate提出期間 (通常、その年度の1月) が始まると、契約購入に対するE-rate割引を依頼し、落札者を決めるためのフォーム471を提出します。提出期間は通常、3月末か4月までの約3か月間です。

リソース:

推奨事項:

  • 処理の遅れを避けるため、フォームに記入する際は説明に従って正確に記入してください。
申請書のレビュー

申請書のレビュー

このステップでは、フォーム471申請書がUSACによりレビューされます。これは、Program Integrity Assurance (PIA) プロセスと呼ばれます。申請書が正確かつ完全であるかがチェックされ、追加の質問が問われることもあります。これには15日以内に回答しなければなりません。PIAプロセスの最後に、Funding Commitment Decision Letter (FCDL) が全関係者に送付され、USACの助成金決定が確認されます。

リソース:

推奨事項:

  • 質問に回答する期間は15日間ですが、1週間の延長を申請することができます。追加の時間が必要な場合は、延長を申請してください。
  • この期間中、回答に十分な時間をかけられるように準備しておいてください
  • 連絡はすべて電子メールで行い、記録が残るようにしてください
サービスの開始と請求処理

サービスの開始

フォーム486を提出して「助成金交付を開始」し、プロジェクトを開始します。受領後、通知書が全関係者に送付されます。

リソース:

推奨事項:

  • フォーム486を早期に提出することができます。支払を処理するためには承認が必要であるため、多くの学校ではFCDLを受け取った後に早めに提出しています。

請求処理

フォーム486に対する承認を受けた後、学校またはサービスプロバイダーが、助成金の請求処理を開始できます。これには2つのオプションがあります。

  • フォーム472 BEAR (Billed Entity Application Reimbursement) : 学校側がベンダーに全額を支払い、その後USACが払戻す
    • この場合、プロジェクトは早ければ4月1日から開始できます
  • フォーム474 SPI (Service Provider Invoice) : ベンダー側が学校とUSACに対し請求書を発行する
    • この場合、プロジェクトは7月1日まで開始できません

リソース:

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