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ソフトウェア定義データセンターネットワーキングについてのホワイトペーパー
インフラストラクチャを統合する際に、ネットワーキングやその他の要素をエンジニアリングと運用、両方の観点から結合すれば、ビジネスへのより効率的なサービスデリバリが実現します。- 「ネットワークエンジニアリングは自動化へ向かう」、Forrester Consulting、2014 年 1 月

データセンターサービスの手動によるライフサイクル管理には拡張性がない

サービスデリバリの高速化を求めるプレッシャーが IT 部門にのしかかっています。しかし、手動の設定が必要な要素は IT サービスを稼働するうえで障害となり、エラーも発生しやすくなります。

ソフトウェア定義データセンター(SDDC)は、拡張性を確保できるように構築する必要があります。ネットワーク機能の仮想化が、ソフトウェア定義データセンターへの第一歩となりますが、十分ではありません。API を利用して、ネットワーク機能のライフサイクル全体を調整することも必要です。

ポリシーに基づいたインフラストラクチャの管理で拡張性を確保

リバーベッドのオープン API では、大規模な Riverbed Application Performance Platform を設定できます。スクリプトコードを使用すれば、アプリケーションパフォーマンスインフラストラクチャのプロビジョニング、管理、プロビジョニングの解除を一元的に実施できます。

リバーベッドのオープン API の詳細をご覧ください。

サービスチェーンの自動化により IT サービスを低コストで迅速に提供

リバーベッド製品を利用すると、アプリケーションパフォーマンスインフラストラクチャをソフトウェア定義データセンターの一部として仮想化し、自動化できます。アプリケーション担当チームとインフラストラクチャ担当チームの協働に、大きな影響を与える事になるでしょう。

スクリプトや API によるアプリケーションパフォーマンスインフラストラクチャの設定やアクセスは、手作業の割合を減少させ拡張性も向上します。アプリケーションパフォーマンスサービスの制御を自動化すれば、IT 部門ではリソースを早期に利用できるようになります。

"ネットワークは、構成要素の連結にAPIやSDKを必要とする自動システムへと進化します。"
- 「ネットワーキングの未来予測 2013」Forrester、Andre Kindness

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